【お嬢様はお仕置きが好き】最新話23話ネタバレや感想!5月21日掲載

 

やっと初体験のイメージが浮かんだ桃。

なのに夏樹くんが手を出してこなくなったことを気に病んで、春一が差し出した媚薬を飲んでしまう。

そのことが夏樹に知られ、逆鱗に触れることに…こうして、桃の理想の初体験、【お仕置きされながら…】という状況に図らずもなってしまい…というのが、前回までのお話です。

 

2021年5月21日発売の&flowerにて、 【お嬢様はお仕置きが好き】の最新話である23話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【お嬢様はお仕置きが好き】最新話23話ネタバレや感想!5月21日掲載

地下牢で…お仕置き

桃をお姫様抱っこしたまま、どこかに行こうとする夏樹。

どこへいくのですか?と尋ねる桃。夏樹は地下牢へ行くと言う。(ホテルに地下牢があるなんて!)

 

地下牢に入る。照明をつけると、壁にぶら下げられた器具が見えた。

それは…見たこともないSMグッズの数々。

 

その場に座り込んでしまう桃に、鞭を手渡す夏樹くん。

桃に不安を与え過ぎた自分に罰を与えてほしいと言う。桃が「無理です!出来ませんっ」と拒否する。

次の瞬間、夏樹くんは自分で自分を鞭で打ち始めてしまった!「ごめんね、桃」と言いながら。

 

「今度は桃の番」そう言う夏樹くん。

桃が自分で自分を無茶な縛り方をして、身体にあざがのこっていることを、「桃の体は僕のものなんだから傷つけちゃダメじゃないか」そう言うのだった。

 

桃は夏樹くんに触れていただけなくなって…不安になって…と可愛いことを言う。

夏樹は内心は嬉しくて仕方がないようだったが、桃に触れないことで桃に自分を想像させるため、と言った。

 

「想像してくれた?」と聞かれ、変なことしてたのがバレてしまったのか、と不安になった桃、真っ赤になりながら「悶々として…夏樹くんの香りを、嗅いでしまいました」と白状した。

それを聞いてうれしそうな夏樹くんだった。だが、もう二度と自分の身体を傷つけないようにと、桃に目隠しをする。

目かくしをされた桃

そのまま、椅子に座らせ両手両足を拘束した。

なにをされるのかと、ビクビクする桃だった。

夏樹は壁にかかったグッズから、どれを使うか迷っているようだった。

 

それは桃に使うために特別に用意したグッズだった。

もともとこういうのは使いたくなかったが…と考え込む。

過去にローターだけ桃に使ったことがあった。

そのときも、表面だけ、中には入れなかった、と思い出していた。

そして、おもむろに桃の股間にそれを当てるのだった。

 

前に試した時には自分は出かけていてみることができなかったから…と言う。

恥ずかしがる桃。

「逃げられないのに逃げられないのってつらいよね」そんな風に声をかけられるのも、目をふさがれ夏樹が近くにいるのかすらわからない桃にとっては嬉しいことだった。

 

夏樹がそばにいる、そう思うだけで不安がなくなるのだった。

「いいって言うまでイっちゃだめ」そう言われ、はい、と素直に頷く桃。

 

思わず声が出てしまう。

「僕の部屋で一人気持ちよさそうな声を出していたの?」そう言われ恥ずかしくなり、「申し訳ありません」と謝りながら、それでも、声を出してしまう桃だった。

 

「…見てるから」そう夏樹に言われ、ますます感じてしまう。

「こんな機械が気持ちいいんだね」と言われ、「夏樹くんからの振動だからです…」そう必死に言う桃。

目かくしが取れてしまった。夏樹に、「…直接触っていただけた方がずっと気持ちいいです、大好きです」と、涙ながらに訴えた。

自分を大事にするって約束して

「そうなんだ、よかった」そう言って桃に近づき、桃に「桃は僕の大事な人なんだから、自分を大事にするって約束して」と強く言う。

「約束したら、イっていいよ」桃の股間に手を伸ばし、くちゅくちゅさせながら…。

 

桃は「約束します!」そう言いながら、イってしまった。

「…桃、よくできたね。…次の質問だよ」イったばかりでぼーっとする桃に「—–お仕置きしてもらいながらセックスしたいと思ったんじゃない?何で言わないの」と言う。

 

「え、あのっ」顔を赤らめる桃。「ちゃんと言わないと!」そう言って、天井からつるされた手枷で、桃を拘束する。

「ちゃんと伝えてもらわないと、二人の大事な事なんだから」そういいながら、桃の首筋を背中から舌でなぞる。

震えながら感じている桃、胸元に手を伸ばし、もてあそぶようにしながら、もう一方の手でお尻のラインをなぞる。

ぺチンっと音を立ててお尻をぶつ。

 

しばらく触られていなかったので、興奮したのか、桃は涙を流しながら「ゆるして…ゆるして…」と言いながら夏樹の身体に胸を押し付ける。

夏樹は桃の片足をあげさせ、桃の感じやすいところを触るのだった。

桃は、おかしくなりそう…と感じながら、「こんな風に罰を与えて頂きながら初体験がしたいだけです…上品に振舞いながら…」と言った。

 

夏樹は嬉しそうに「かわいい」といいながら桃を抱いた。

桃の熱は止まらず、「今したいです…したい…したいんです」そして夏樹に真剣な顔で、セックスについて自分なりに考えてたどり着いた結論、「夏樹くんと繋がりたい」と、はっきりと口に出して自分から欲望を言葉にした。

「夏樹くんのものになりたいんです」そう言って自分から夏樹にキスをする。

 

「いやいや、もっと、ちゅっ、ちゅっ、って、して下さい」そういって自分から積極的に夏樹に迫っていた。

夏樹は、桃がおかしくなってる!と感じながらも、処女で清らかだった桃がこんな風に情熱的に求めてくることにひしひしと喜びを感じていた。

想像以上だ…桃の手足を拘束具から外し、お姫様抱っこをする。

 

夏樹「わかった、今からしよう」
桃「夏樹くん…うれし、うれしい!」

 

そう言った瞬間、桃の体がビクビクと反応する。

その言葉だけでイってしまったようだった!うれしくてイっちゃったの?そう指摘され恥ずかしさに顔を赤らめる桃だった…
(想像以上だ…!)

感想

今週号の表紙は、桃と夏樹くん。大きく【初体験】って書いてあったので、ついに、ヤッてしまうのか!と期待したのですが…まだまだ焦らしますw

これが面白いんですけどね。

桃は夏樹にたびたび焦らされて、しかも、今回はお仕置きまでされて、ついにスイッチが入ってしまったようです。

上品に振舞いながら、と言いながら、欲望をストレートに口するようになりました。

桃が幼いころから、いつか桃の処女を頂くことを夢見ていた夏樹にとって、ここまで情熱的に桃に求められたら、たまらないものがあるでしょう。

次回には、いよいよ桃が望むように、二人繋がることができるのか。期待が高まりますね。

 

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