【ゴールデンカムイ】最新話259話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

 

花沢勇作の替え玉として令嬢とのお見合いを行っていた杉元は、鶴見少尉率いる第七師団から令嬢のカエコを守ります。

無事逃げおおせた後、杉元は自らを庇って肩を撃たれた菊田から全てを忘れるようにと言われ軍帽も返すよう迫られるのでした。

 

2021年5月20日発売のヤングジャンプにて、【ゴールデンカムイ】の最新話である279話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【ゴールデンカムイ】最新話259話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

花沢勇作から軍帽が菊田の弟さんの形見だと聞かされていた杉元は菊田に真意を問います。

弟を陸軍に誘い日清戦争で死なせてしまったことを後悔していると話す菊田。

それを聞いた杉元は自分で決めたことで何があっても恨むわけはない、と陸軍入りを宣言するのでした。

 

杉元に亡くなった弟の姿を重ねた菊田は、形見の帽子を杉元にやると言うと背を向けて歩きだします。

花沢勇作に令嬢のことを話すべきと言う杉元に、勇作のことは陸軍全体の問題になっている、勇作には近づくなと改めて忠告する菊田。

陸軍で会ったら初めましてから仲良くしよう、と言いながら菊田は去っていきます。

 

菊田は陸軍第一師団司令部で師団長から第七師団への転属を言い渡されます。

鶴見少尉の暴走を監視するスパイとしての潜入が目的であり、同じくスパイである尾形も菊田とは別に活動すると聞かされる菊田。

 

1904年 二○三高地

死体が転がる戦地で立ち尽くす杉元が見つめる先には、倒れた花沢勇作とそれを悲しむ兵士たちの姿がありました。

頭を撃たれ死んでいるかと思われた花沢勇作の目がバチッと開かれたところで杉元は夢から覚めます。

 

不死身の杉元が陸軍に入るきっかけを自分が作ったという事実に不敵に微笑む菊田。

一方、杉元は次に会ったときは菊田が相手でも本気で戦わなければならないことを覚悟します。

 

過去の回想が終わり、居眠りをしていた杉元の前ではアシリパや土方歳三たちが刺青人皮の暗号を解こうとしていました。

ラテン文字やキリル文字ではなく漢字を使った暗号を残した意味を、和人と協力して金塊を見つけろというウイルクの伝言では?と土方は言います。

しかし白石はアイヌのために和人を利用しろという伝言かも、と横槍を入れるのでした。

 

ボウタロウが残してくれた金貨の模様から刺青人皮との共通点を見つけたアシリパは、そこに意味があると考えます。

その頃、同じく暗号を解読していた鶴見中尉は第七師団の団員たちの前で暗号が解けたことを宣言します。

これで金塊争奪戦が終わると言う二階堂ですが、鶴見は本番はこれからだと言いながら菊田の胸を拳銃で撃ち抜くのでした。

感想

過去の回想が終わりましたが、色々な情報や伏線があったように思います。

杉元の軍帽の秘密や菊田との関係はもちろんですが、二○三高地で死んだはずの花沢勇作の目が開いたシーンも気になります。

それと同時に金塊争奪戦の関係者が過去においても運命のような結びつきを持っていたのは面白いですね。

 

暗号解読も佳境でいよいよゴールデンカムイもクライマックスに突入していく感じがあり、先のエピソードが待ち遠しいです。

 

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