【弱虫ペダル】最新話639話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

 

再入部した川田と桜井は、総北の通常練習に参加。

運動部を経験して基礎が出来ていたこともあり、巡航速度にも遅れることなく対応します。

ここで練習を2班に分かれると、川田はBグループを率いる杉元に勝負を挑もうとします。

 

2021年5月20日発売の週刊少年チャンピオンにて、【弱虫ペダル】の最新話である639話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【弱虫ペダル】最新話639話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

勝負と言われて驚く杉元。

何を言っているのか怒る鏑木ですが、杉元に対してレギュラージャージを賭けろと挑発をします。

指で示したゴールは、本峰山の山頂でした。

 

あくまでも自分は練習のリーダーを任されていると勝負を断ろうとせる杉元でしたが、川田が普段の練習を退屈と言い放ちます。

杉元が着ているジャージは、昨秋のクリテリウムレースの時、引退した前キャプテンの手嶋から受け取った大事なものです。

 

やっつけて下さいと憤る鏑木。

杉元も最初から負けるつもりはありません。

新入部員に厳しい指導をしてくると言う杉元。

 

川田が負けた場合、新入部員らしく他の部員を敬い、買い出しも一緒にしろと注文をつけるのでした。
後の指揮を鏑木と弟に任せる鏑木。

目の前に迫る二股の標識を合図として、ついに勝負がスタートしました。

 

良いスタートダッシュをした川田。

鏑木は我慢しきれずに二人の勝負を見たくなりました。

レースは後から杉元が追走する格好となりました。

 

自転車から離れていたにもかかわらず、体重の乗せ方など巧みな動きをする川田。

杉元は感心しますが、ギアを上げると加速して川田を抜き去ると更にシフトチェンジします。

坂町たちとは違いますが、2年間厳しい練習を1日も休むことなく続けてきた杉元。

 

対する川田は雑草なめるなと、表情を変えて杉元に並走します。

前のテニス部でのプレースタイルは、ボールを拾いまくるタイプだった川田。

実は新入生時のウェルカムレースの時から、杉元のことがマジで嫌いだったと言うのでした。

感想

出戻りながら横暴ぶりに拍車が止まらない川田。

まずは杉元に対しての戦線布告となりました。

よほどの自信があるようですが、それを裏付ける安定した体幹。

しかし、杉元も負けていません。

インハイ2連覇チームの練習を欠かすことない勤勉さ、真面目さがよく出ています。

それにしても最後の川田の発言。

杉元が当時何を話したのか、その内容が気になるところです。

 

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