【かぐや様は告らせたい】最新話217話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

 

白金×かぐやのバカップルに目の当たりにしながらも、内心は羨ましいと思うミコ。

ロマンチストの彼女は、石上に対する自分の気持に気が付きました。

藤原のアドバイス受け入れたミコは、戦略と駆け引きが渦巻くリアルの恋愛に初めて挑みます。

 

2021年5月20日発売のヤングジャンプにて、【かぐや様は告らせたい】の最新話である217話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【かぐや様は告らせたい】最新話217話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

つばめ先輩とカラオケに行った時のことを思い出す石上。

大学生の先輩は少し大人びて見え、やはりキレイでした。

これまでの気まずさを背徳感で受け止めて、やがて普通の友達になる。

失恋の苦しさはいつ終わるのだろうかと、心の中で考えています。

 

ここしばらくのミコは妙だと感じる石上。

普段は規則だ、風紀だと頓珍漢な事ばかり言うのですが、自分の感情の真ん中を突いてくるからです。

太陽の無い世界を生きているようだと、ポエムな例えをする石上に「キモ」と言いかけて取り繕うミコ。

お詫びと言いながら慰めてあげる。

 

ミコは石上の頭を撫で始めます。

優しくされると泣きてくると本音が出る石上に対して、頑張った、偉いと泣かせにくるミコ。

この様子を見る藤原は湿度の高さに引き気味です。

 

まるで目当ての人材が酔いつぶれた後のツーショット。

そのいちゃつき止めて欲しいと思います。

火力が強過ぎるミコ。

 

今度は膝枕で石上を誘います。

これは甘い罠だと思う藤原でしたが、見事に乗っかる石上。

弱った男への付け入り方が上手すぎです。

ミコの変なスイッチを押してしまったと後悔する藤原。

 

すると今度は石上がミコに対して頭を撫でます。

自宅では一人ぼっちで、学校では成績優秀な風紀委員。

無理をしているのが分かると言うのです。

 

涙を溜めながらその手をのけるミコ。

ずっと辛かったから早く気が付いてと言い残し、ミコは生徒会室を出ていきます。

変な勘違いをしそうだと自覚する石上。

本日は両者敗北です。

感想

藤原が後悔するほどのミコの強引さ。

そのテクニックには驚くほどです。

失恋の慰めからの膝枕という甘い誘い。

慰めを言い訳にした逃げ道までの確保と完璧すぎです。

途中で藤原が口を挟む格好になりましたが、変な方向にスイッチが入ったか、快感を覚えるなど完全な“ワルイイコ”状態です。

しかしながら、そんなミコも石上の慰めには敵いませんでした。

ミコの最後の本音に、何となく石上も察したようです。

 

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