【BUNGO-ブンゴ-】最新話268話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

 

スカウト陣が注目する中、知多翔洋VS静岡の第4回戦がいよいよ開幕。

体全体を捻らせながら投球続けるブンゴ。

2者連続三振でツーアウトとしますが、制球が定まらずに3番の三科にフォアボール。

早くも4番伴野との勝負になります。

 

それでは、2021年5月20日発売週刊ヤングジャンプ掲載【BUNGO-ブンゴ-】最新話268話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【BUNGO-ブンゴ-】最新話268話ネタバレや感想!2021年5月20日掲載

バッターボックスに入る伴野にお礼を述べる米村。

緊張が取れた表情を見て伴野も満足そうです。

お互いが万全の状態で最高の真剣勝負を望む伴野。

 

スタメンのマスクをかぶる米村は、改めて袴田の凄さを実感していました。

攻守の要として活躍しながらチームをまとめ上げ、ブンゴやエータたちに適切なリードを送る。

 

自分が代わりを務まるとは思えない米村でしたが、ブンゴの投げたい球を全力で受ける。

ブンゴの気持ちを最大限に高める手伝いならばできるかも知れない。

そう覚悟してミットを構えます。
米村の決意を感じ取るブンゴ。

 

全力で俺が正解にすればいいと、注目の第一球を伴野に投じます。

一瞬視界から消えた大きなカーブ。

伴野もボールのキレに驚きます。

初球はストライク。

 

しかし、三科はその隙を逃しません。

ブンゴの投球モーションを完璧な盗み進塁します。

 

これで1塁は空きました。

しかしブンゴは敬遠しないタイプです。

三科は遠慮するなと伴野に決めてしまえと期待します。

 

続く第2球。

やはり外からのボールが決まります。

豪快な空振りをする伴野。

 

カウントは0-2。

しかし伴野の体制は崩れずスイングする嫌な空振りの仕方です。

凄いと感心しながらも、自分は高度な駆け引きは出来ないことを自覚している伴野。

 

ちゃんと投げられればブンゴの勝ち。

もしコースが甘ければ仕留める伴野。

伴野に脅威を感じつつも、最後はど真ん中の直球勝負で仕留めるつもりのブンゴ。

ただし、その握りは新型でした。

感想

初回からヒートアップのブンゴと伴野でした。

米村の様子を見て満足そうな伴野。

敵に塩を送っても最高の状態で全力対決を望むナイスガイです。

その性格を具現化するような豪快なスイング。

やはり当たれば怖いバッターであることには変わりありません。

一方、2ストライクとカウントを有利に追い込んだブンゴ。

最後は新型で三振を取ることが出来るでしょうか?

 

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