【化物語】最新話127話ネタバレや感想!5月19日掲載

 

学校の昼休み、夏服に衣替えした戦場ヶ原ひたぎからデートの申し込みをされた阿良々木暦。

どうも神原駿河と共に一夜を明かした件(蛇編)を聞いて妬いている部分もあるらしく、ひたぎらしい回りくどいやり取りを経て、初デートの約束が交わされた。

が、それを受けて浮かれまくる暦の様子を、物陰から見ていたのが羽川翼。

その羽川もまたイライラしたように自分のスカートをギリギリと握りしめていて……。

 

2020年5月19日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の127話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【化物語】最新話127話ネタバレや感想!5月19日掲載

ひたぎとデートの約束をしたその翌日、6月13日の朝。

阿良々木暦はご機嫌な様子で自転車を走らせていた。

うっかり電車と並走できる速度を出してしまい、それを見ていた車内の直江津男子から「やっぱ阿良々木さんはすげえな」と感動されてしまう暦。

 

そんな彼は通学路を歩く八九寺真宵の姿を発見!

反射的に自転車から飛び降りて、八九寺に全力タックルとセクハラをかます暦と、それに反撃して彼の顔や手に思いっきり歯型をつけてやる八九寺。

 

暦にとって誰よりも好きなのはひたぎらしいが、誰よりも仲良しなのは神原でで、一緒にいて誰よりも楽しいのが八九寺らしい。

 

そこからいつものボケツッコミの応酬が続いていき、会話の中で暦が大学進学を志したのが判明する。

これまでは無事に卒業する事だけを目標としていたが、そんな次元の低い事はもうやめたそうだ。

 

その姿勢を称賛され、博士号を意味する英語「バカロリート」の称号を授かる彼だったが、八九寺から暦に当てて言われると別の意味に聞こえるので暦は激怒。

そこからも下ネタ交じりの漫才に発展していく二人。

 

自分で「今回はいったい何の回だったんだ……」とラストページでメタな事を言い始める暦。

しかし、最後の最後で八九寺が核心を突く質問を暦に投げかけてきた。

「どうして羽川翼ではなくて、戦場ヶ原ひたぎを恋人に選んだのか?」

真面目な顔でそんな質問をしてくる八九寺に、暦の方も真剣な目になっていき……?

感想

久々に登場の八九寺とひたすら漫才だけして終わるのかと思いきや、最後に皆が気になっている質問を投げかけてきましたね。

最初の蟹編と蝸牛編を読んだ時点では、暦がひたぎと付き合うのも別におかしく思いませんでした。

しかし先日まで描かれていた吸血鬼編を読んでいると、「どうして羽川とくっつかなかったの?」という気になりますよね。

その羽川が前回なにやら物騒な気配を纏っていましたし、ここからどういう展開になっていくのか楽しみです。

 

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