【やじきた学園道中記F『出羽編』】最新話ネタバレや感想!

 

最新話掲載のプリンセスGOLDを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

前回、瀬織津姫の存在に近づくべく、山伏に率いられて出羽の山中で厳しい修行に入るやじきたコンビ。

断食修行のせいでキタさんの態度が変わっていきます。

【やじきた学園道中記F『出羽編』】最新話ネタバレや感想!

相撲で勝った者だけが一杯のそばを食べられる、というルールで容赦なく勝ち続けるキタさんに、目を覚ましてくれとヤジさんが攻めよりますが、聞く耳を持ちません。

2人で戦うことになり、勝ち取った蕎麦をヤジさんは林先生に譲ってしまいます。

年齢も上で体力も無さそう、という理由で譲ったのですが、彼もまた、明暗と分け合います。

その行動と、断食が明けて少しずつ食べ物が出されてきたことでみんなの精神も落ち着き、色々な話しをする余裕も出てきます。

 

玲那は、すぐにウジウジする自分が嫌で、叔父に誘われて山伏体験ツアーに参加したらハマってしまったことなどを話します。

「でも、ダメですよね、結局これも逃げになっている、もっと根本を、一番の核心を解決出来なければどうにもならない」

と語る様子に、樹里杏のことだけじゃなくもっと色々抱えているんだ、とヤジさんは気付きます。

 

誰でも、心の奥には人知れぬ悩みがあるのだと。

みんなも少しずつ増えてくる食事に余裕を取り戻し、自然の美しさや、羽黒修験道の始まりの話しまで、色々な事を話すようになります。

羽黒修験道の始まりは、崇峻天皇の皇子である蜂子皇子を、聖徳太子が蘇我氏から逃がし、羽黒山にたどり着いたのだと。

この皇子は異形であったために天皇に子でありながら、他人と交流させてもらえず、学問も収めてなかったのかも、とか。

だからこそ、逃げて来たこの山で修行も厭わずに自分を追い込めて、人々を救う存在になれたのかも、とか。

苦しんだことがあるからこその仏心だったのでは、と林先生が持論を語ります。

 

それを受けて山伏の人がお山の気に心を開いて、考えないで感じなさい、と伝えます。

そして、皆何か抱えてるからこの修行に来ているのだし、と様々な苦に思いを馳せていきます。

 

苦しい滝行も乗り越えて、むしろ清々しさまで感じるようになります。

キタさんも、目の色が戻ってきてます。

又三郎は相変わらず心を開いてはくれませんが、ヤジさんは心配して何かと声を掛けています。

そして、畜生道にあたる修行は、空腹の中で、食べ物の匂いだけ嗅がされるようです。

感想

壊れたキタさんが、戻ってきたようでよかった。

修験道の修行は考えただけで大変そうです。

でも、そんな中で少しずつ気付くことがあり、瀬織津姫の謎に近づいて行くのかな?

少しずつ謎が解けていくのが楽しみです。

 

最新話掲載のプリンセスGOLDを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事