【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話26話ネタバレや感想!5月7日掲載

 

のえるが会いたいと心から焦がれていた車いすの少女…。

自分以外のΩに出会えて感極まるのえる。

でも、その美しい少女は、のえるを誘拐してどこかへ連れ去ってしまった。

のえるが連れ去られた緊急事態に、信長たちナンバーズは終結するのだった…というのが前回までのお話です。

 

それでは、2021年5月7日発売の&フラワーにて、【バイトメーカー~王様のΩ〜】の最新話である26話が掲載されました。

そのネタバレや感想をお伝えしていきます!

 

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【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話26話ネタバレや感想!5月7日掲載

緊急事態(エマージェンシー)

ナンバーズの三人が集結していた。

幸村は両手を固定した痛々しい姿…。

秀吉がのえるがさらわれたことを告げる。

 

忽然といなくなったのえる。

全く手掛かりはないらしい。

 

のえるが去った際に乗っていたのは、信長の家の車ではなかった。

幸村を騙った電話で、のえるが呼び出されたことを信長は知っていた。

 

だが、その場で幸村は、自分は呼び出してなどいないと否定していた。

その頃、幸村は何者かにボコボコにされていたのだから…。

 

幸村は、秀吉に「おまえのせいだ」と言った。

秀吉がのえるのうなじに噛みついたりするから…と、そう言われた秀吉は「わからなくなった」と涙を浮かべた。

 

「運命の番を見せつけられて」と涙を流すのだが、そんなことは後の祭りだった。

幸村は信長にも「俺はお前のことを憎んでいるよ」と言った。

 

だが、信長は、幸村に憎まれようがなかろうが、どうだっていいようだった。

そして、信長の「のえるを奪還する」、その一言で正気にもどり、真剣な表情になる3人だった。

そしたら…孕ませてあげる

その頃、のえるは目を覚ましていた。

なぜかベッドの中で、一糸まとわぬ姿で横たわらせられていた。

 

車いすの少女が同じ室内にいた。

「なにもされていない?」ととっさに彼女心配して声をかけるのえるだった。

 

裸にされたものの、うなじに残る秀吉のマーキングのおかげで、おいそれとは手を出されずに済んだようだった。

裸にして不安を煽られてたまるものか、とシーツを引きちぎり、胸と腰に巻き付けて、勇敢に脱出を試みるのえるだった。

 

車いすの少女をおぶりながら、部屋から階段で出ようとする。

ホテルの一室か何か?と勘ぐりながら慎重に階段を上るのえる、その背後で、「綺麗…なんて真っ白で綺麗な肌…」と声がする。

 

少女がつぶやいていた。

そのただならぬ雰囲気に驚き、少女をおろし、のえるが振り返る。

 

少女はのえるが服を脱がされるところ、体中をくまなく眺めていたようだった。

綺麗…と何度も口にするその言葉からただならぬ気配を感じ青ざめるのえるだった。

 

そして背後から、秀吉の噛み痕をなでながら「—のえるの体から早く消えればいいのに…そしたら…孕ませてあげる」

(この人は危険だ!、そう感じたのえるは、少女を付き飛ばし、階段を駆けあがり脱出しようとする。

Ωでもない、女でもない

「逃げないと、ここから逃げないと!」必死になって逃げようとするのえる。

階段を上がり、ドアを開け、外に出る。

そこは…船のデッキの上。見渡す限り海だった…。

途方にくれ、立ち尽くす…。

のえる「そんな…」

 

・・・

 

YUMENOSHIMA MARINAとかかれた看板の前に信長たち3人は立っていた。

秀吉の従者たちが手分けしてくまなくさがしてくれていたが、その努力の甲斐なく、のえるの情報はなかった。

 

そこに、「皆様宛にこれが」と、届け物が。プレゼントのような包み、ご丁寧に「新宿特区のナンバーズへ」とメッセージカードも添えられている。

不気味さに思わず「キッショ・・・」と、幸村はひいていたが、「開けるぞ」と信長が言い、開封する。

 

そこには、のえるが居なくなる前に身に着けていたストールと、秀吉の従者だけがつけることができるイヤーカフがついていた。

外すことができるのは主のみ、それ以外の手段で外したら通知が来るようになっているはずなのに…。

 

これは、信長たち3人を、誘ってる、(のえるを)追いかけて捕まえにくるように…。

手掛かりのないこの状況で…と思いきや、信長が歩き出した。

 

「悪い噂は—闇にまぎれたなら闇に聞くまでだ」そう言われて、幸村も秀吉も、同じところを思い浮かべていた…それは、横浜荒廃地区 新選組…。

のえるが信長の運命の番だから

甲板で途方に暮れるのえるのもとに、さっきの車いすの少女が追いついてきた。

まさか突き飛ばされるとは思わなかった…と言いながら、でも、「元気なΩ最高!」と不気味に機嫌がよかった。

 

のえるは、同じΩなのに、どうしてこんな…と言う。

少女は、表情を変え「Ωなんて一言も言ってない」と言う。

 

そして、上半身裸になりながら…「女でもない」と筋肉のたくましい肢体を露にするのだった…そして、「歩けないなんて一言も言ってない」と言う。

自己紹介するね、と続け、新宿のαナンバーズ耳の能力者【政宗】であると名乗る。

おもむろにチョコバーをかじりながら…

 

のえるは呆然として「…α」とだけ言った、とっさに逃げ出そうとするが、政宗と名乗ったその男に腕をつかまれてしまう。

「逃げられないよ」と、のえるを押し倒し、無理やり唇を自分の唇でふさぐ。

 

溶けたチョコレートをのえるの口の周りに塗りたくりながら、冬の海は冷たいだろうね…とこれ見よがしに言う。

「なんでこんなことをするのか?それはぁ君が運命の番だから」と言う。

 

そしてたたみかけるように「のえるが信長の運命の番だからだよ」と告げた…。

感想

アクの強い新キャラクターが、ぞくぞくと登場で、ますます楽しくなってきましたね!

あれ!車いすの少女は、実は、最凶と恐れられていた【耳】の能力をもつαだった…しかも、少女ですらない、という、まさに大どんでん返し!!

想像もつかなかったさ。というか、前回やその前、天使、天使と言われていた少女がこんなに筋肉隆々だったとは…ガッツリ6パックです!

 

そして、そんな細マッチョの政宗を、いくら少女と信じていたからと言って、おんぶできるのえる、すごいです。

尊敬しちゃいます。

どこからか、わざわざのえるのイヤーカフとストールを返す政宗は、のえるを囮に、三人のナンバーズを呼び出したいんでしょうね…。

横浜の新選組に、と信長は言っているけれど、新選組は、信長たち新宿のナンバーズにとって敵なのか味方なのか…

そして、政宗と信長の因縁は、いったいどこから?などなど続きがますます気になりますね!

楽しみです。

 

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