【25歳、処女…でもいいですか?】最新話10話ネタバレや感想!4月30日掲載

 

&FLOWER2021年4月30日発売2021年増刊号に掲載の「25歳、処女…でもいいですか?」最新話の第10話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

大人気のハジメテシリーズ!職場で気になるイケボの彼。

電話で話すだけで満足していた、吉川みつ(25歳 処女)。

彼が異動になると聞いて、行動に起こすことに…というストーリー。

どうなっていくのでしょうか?

 

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【25歳、処女…でもいいですか?】最新話10話ネタバレや感想!4月30日掲載

25歳、処女…実は、声フェチ!?

吉川みつ、25歳。声フェチのOLだった。

特に、隣の部署の佐伯さんの少し掠れた声を聞くたびに、「理想の声…」と聞きほれていたのだった。

毎日、内線でやり取りをする二人。顔も知らない佐伯さんだったが、理想の声の持ち主、と、好感を持っていたのだった。

 

そんな佐伯さんが異動になると聞いて、今までのようにやり取りが出来なくなる、と、送別会に参加したみつ。

豪快に大ジョッキでビールをいただく。そんなみつに、佐伯さんから声をかけてきてくれた…なんと、佐伯さんも声のやり取りしかしていないみつの事が気になって、社員録で顔をチェックしていたのだった。

声からもっと幼い感じを予想していた、という佐伯さん。

意気投合し楽しく飲み会を過ごす二人。

 

帰り道、意外にも住んでいる駅が隣ということがわかり、佐伯さんがみつを送ってくれることに。

その時、見知らぬ男たちに偶然ぶつかってしまい、少し慌てて謝るみつ。にらまれてしまう。

 

勇気をだして、佐伯さんに、会社からの帰りに怖い時があるので、電話してもいいですか、と頼んでみる。

「出られる時だけ、出てくれればいいので」とおずおずと言ってみる。

佐伯さんはOKしてくれた。「次の日ごはんしてくれるなら」と。

 

それから、部署が変わった佐伯さんと、仕事ではやり取りがなくなったみつだけど、帰り道に佐伯さんに電話したり、食事をしたり、仲良くなることに成功。

それだけの仲だってこと

最初は声を聞くだけで満足だったのに…もともと声フェチ、声の配信やASMRを聞くこと、録ることも趣味のみつは、佐伯さんに頼み込んで食事中の音を録音させてもらうことに。声も入ると思うし…と、喜んでいた。

 

二人で食事のためにレストランに出かけたときに、録音させてもらうことに。

「なんで俺の…」といいつつも、録らせてくれる佐伯さんだった。

 

だが、そこに、佐伯さんとみつを知る社員が偶然現れ、怪しいことをしている二人に、「付き合ってるの?」などと囃し立てた。

みつは、佐伯さんに迷惑をかけてしまうかも、と、「これ以上私たちを冷やかしても面白くならないので、やめてください。

それだけの仲だってこと」と言ってしまう。

「ごめん、ノリでいっただけだから…」と去っていき、みつと佐伯さんだけになる。

佐伯さんは何も言葉は発しなかったが、そのあとの帰り道、なんだかいつもよりも遠くに感じてしまうみつだった…。

 

その後、ひとりになったみつは、好きな声の配信やASMRを聞いて心の隙間を埋めようとしていた。

何を聞いても埋まらない自分の気持に驚いていた。(今はもう…声だけじゃ満たされない)

いてもたってもいられなくなったそのとき、佐伯さんから電話が!「まだ帰らないでください…」と外に飛び出していくみつだった!

それだけの仲で終わる予定ない

「俺も…」と佐伯さんは、まだみつの家の近くにいた。

そして、少し怒った声で、「さっきの言葉納得いかないなと思って…俺は【それだけの仲】で終わる予定ないんだけど?」と言うのだった。

みつは、私だって、というけれど、さっきはあーでも言わないと…と言い訳する。

 

佐伯さんは、「都合のいい男だったりして~」と拗ねたように言う。

みつは、本当はもっと声が聴きたくて、と恥ずかしそうに言う。

「声だけ?」そう言って、佐伯さんは、みつの唇を唇でふさぐのだった。

佐伯も、みつの内線来るたびに緊張して…楽しみにしていたっていうのに、と言う。またキスをして

 

「声だけで満足するなよ、俺はもっと近くに感じたいんだけど?」そう、みつの耳元でささやく。

(ゾクっとするみつ。)「ずるい、そんな声で言わないで」

 

・・・

 

みつの部屋のベッドの中、下着だけになったみつに覆いかぶさる佐伯さん。

「初めてなので、もう無理で…あっ」と恥ずかしがるみつの耳元で、「もう少しだけ声が聴きたい、嫌?」と囁く佐伯さんだった。

 

その声で囁くのダメです、と照れるみつ。

「これからは、たくさん囁いてあげるね、吉川」と言う佐伯さん、みつは、「みつ、がいいです…」とさっそくおねだりをするのだった。

感想

25歳、初めてシリーズ。オフィスラブが、イイ感じです。

確かに、仕事でも、電話や声だけのやり取りでも毎日、長い間やり取りしていると情が湧いてくるって、あるある!と思ったのはわたしだけではないはず‼

メールだけのやり取りでもあるかなー無くはないけど、声ってやっぱり耳に直接来ますからね、会ったことがなくても声だけ知っている人は気になるものです。

ましてや、好みのイケボなら、なおさらですね。

しかも、相手も興味を持ってくれていたなんて、ラッキーって思ってしまいますね。

 

でも、ASMRを録らせてくれというのは、ちょっと…普通じゃないやつと思われても仕方ないかな、と思ってしまいます。

でも、結果録らせてくれるわけだから、佐伯さんも、みつの事好きなのは決まりでしょ、と思うんですが。

私なんかと噂になったら相手に迷惑、とか思ってしまうのか、結果佐伯さんを傷つけてしまうような発言をしてしまいましたね。

このままで…終わらなくて本当に良かった。ハッピーエンドになりました。

すっきりで幸せな気持になるストーリーでしたね。

イケボの彼と初体験、羨ましい~。またこんな素敵な漫画が読みたいですね。次にも期待したいです。

 

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