【不滅のあなたへ】最新話141話ネタバレや感想!4月28日掲載

 

2021年4月28日発売の週刊少年マガジンにて掲載された不滅のあなたへ】の141話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【不滅のあなたへ】最新話141話ネタバレや感想!4月28日掲載

ミズハを救わなくていいというイズミの主張へ、娘に対して冷たいと返すボン。

ボンはフシたちに、イズミは娘が自分でなくニセモノの母親を選んだことに失望したのだと説明しますが…。

 

ユーキはみもりの前例を持ち出して、諦めないで済む方法があるはずだと言います。

ミズハに生きたいと思わせることができれば、救うことができるかもしれないと。

 

フシはイズミに死にたいと思っていたのか尋ねました。

ノッカーの言い分が確かなら、死にたがっている人間に住み着くはずだからです。

イズミはミズハが死にたがっていたことを知らず、そしてノッカーミズハがフシの前で表出した時にイズミもおり、その時知ったのだと言いました。

 

イズミはミズハの育て方を間違えた自分んが全部悪いのだと語り始めました。

イズミは教団の娘として学校でからかわれ、頑固な意地っ張りで心を閉ざしたまま育ちました。

そして教団の営む実家のことが大嫌いでした。

 

父親に何を言っても教団の教えを強制され、次期当主を育てる役目を背負わされ、子どもの頃は抗うこともできず、イズミは教団の務めを言われるがままに果たしていました。

そしてまだ若いうちに亡くなった母親の葬儀にて、会ったこともない婚約者を紹介されます。

 

子どもが18代目になるとして、出産を急かされるイズミ。

気分が悪くなってその場から飛び出し、それ以来実家には帰りませんでした。

やがて自分で選んだ夫との間に子どもが生まれますが…どこから聞きつけたのか、18代目と叫んで父親が駆けつけました!

 

イズミは教団から離れた自分の正当性を証明したくて、意地になりミズハになんでもやらせ、ミズハはなんでも吸収しました。

そしてミズハを自慢の子だと言う夫は、18代目としての素質が十分だと口を滑らせ…。

夫は教団の人間であることを隠してイズミに近づいたのです!

 

夫は父親と離れたくないとミズハに言わせ、それを盾にします。

イズミは深く悲しみ死にたいと連呼。それを慰めに来たミズハに、どうしたら死にたくなくなるか聞かれて、なんでも挑戦して一番になってと頼んでしまうのでした。

<感想>

承認欲求に囚われてばかりのイズミでしたが、その背景に教団の娘として生まれた壮絶な過去があると思うと可哀想ですね。

それでもミズハにしたことが許されるわけではありませんが…。

ファンタジー作品ながらも、カルト宗教絡みの生々しい描写に、恐ろしいまでのリアリティを感じさせられました。

 

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