【カンギバンカ】最新話22話ネタバレや感想!4月28日掲載

 

2021年4月28日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の22話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話22話ネタバレや感想!4月28日掲載

尼子本陣へと帰還した元就と九兵衛・甚助。報告の通り、そこには捕らわれた直信の姿がありました。

経久はそれを元就のおかげだと豪快に笑います。

 

元就は、すべてが経久の謀略だったのだと察しました。

経久は、鏡山城に武者通路が張り巡らされており、それのせいで多治比隊が迎撃に遭うのも計算のうちだったのです。

そして、蔵田兄弟の確執も。

 

直信は、兄である房信の命令が達成できないことを恐れていました。

したがって、焦って前に出るものだと経久は見抜いていたのです。

さらに九兵衛・甚助兄弟の存在が煽りになることも。

 

九兵衛が自分たちの配置も策に組み込まれていたのかと問うと経久は、九兵衛たちは経験を積めて経久は策を練れて一石二鳥だったのだと自慢げに言うのでした。

 

しかし直信は、自分が人質になることで房信が交渉に応じるはずがないと言います。

自分を殺し、代わりに部下たちは解放するよう頼む直信。

直信は、暴走した自分を止めようとしたために彼らも捕まってしまったことで罪悪感を覚えており…。

 

しかし直信の部下たちは、自分たちも覚悟をできていると制止します。

それに戻ったところで、房信は自分たちを許しはしないと諦めたように言いました。

 

彼らの様子を見た九兵衛は、房信に対する恐怖や抵抗心や諦観に囚われてしまっているのだと感じました。

そして直信からは甚助との連携を褒められ、2人のように支え合い助け合う兄弟もいるのだと、うらやましそうに言います。

 

そのやり取りを聞き、経久は直信とその部下を解放すると宣言!

そして直信に「提言」を語り始めます。それは、明後日になれば経久の援軍が大量に船で到着するというもの。

十日後の大内氏の加勢を待つうちに、鏡山城は落ちてしまうというのです。

 

そういうわけで、房信に降伏を説得するよう、経久は直信に頼みました。

直信は自分を過小評価していますが、実際には家族や部下を労れる人物。

そして直信の妻も房信に侍る女たちの世話役に連れてこられたのだと推測し、皆を救うため無血で下るよう迫ります!

 

直信は九兵衛・甚助をちらりと見て、幼い頃の自分と房信を思い出しました。

そして皆や自分の兄弟を助けたいと言い、経久の親書を持ち明朝出発することになるのでした。

これでうまくいけば言うことはありませんが、経久を見つめる元就の表情は固く…。

 

経久は九兵衛たちに、戦が終わりはしないと否定しました。そもそも援軍の話自体が嘘だったのです。

そして房信のことはよく調べたうえで、降伏を受け入れることも捕虜となり戻ってきた直信を許すこともけっしてないと断定します。

 

経久の狙いは、房信に直信やその部下を殺させることで、直信の派閥との内紛に導くこと。消耗して残った兵を、尼子軍が楽に一掃するという魂胆なのです。

自分を信用していたとしても、直信は敵であり利用するもの。それが戦だと厳しい現実を見せつける経久ですが…。

 

九兵衛がその意見に異を唱えます。城を根絶やしにしなくても済む方法があるのだと言うのです。

その策を聞こうとする経久に対して九兵衛は、明朝に直信の解放を少しだけ待って欲しいと頼みます。

その猶予で自分が房信を討ち取ってくるのだと言うのです!

<感想>

策士・尼子経久のとんでもない策略の数々に、えげつなさと同時に戦国時代を生き抜く将としての凄みを感じさせられますね。

それに対して初陣を飾った子どもながら、堂々と反発する九兵衛の度胸も大したもの。

果たして九兵衛の提案は聞き入れられ、その策は成功するのでしょうか?

 

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