【戦隊大失格】最新話12話ネタバレや感想!4月28日掲載

 

2021年4月28日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【戦隊大失格】の12話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【戦隊大失格】最新話12話ネタバレや感想!4月28日掲載

桜間の作戦は、碧流の神具レプリカを奪うために桜間と戦闘員Dが入れ替わること。

桜間は戦闘員Dのスーツそっくりの市販のジョークグッズを着込んでおり、戦闘員Dが作った面を使って碧流を騙すつもりです!

 

怪しまれないためには、碧流との距離を保つことが必要。

したがって「桜間」は再び人質となり、碧流に近づかないよう声を上げます。

ところが碧流は2人が手を組んでいる可能性、戦闘員Dの能力で入れ替わっている可能性まで考えており…。

 

その時「桜間」は、本部に応援を頼んだことを伝えます。

桜間は碧流が異様に人の目を気にする性格であれば、隊員の犠牲を出したことを本部に知られたくないだろうと考え、この台詞を考えました。

碧流は思惑通りに神具レプリカを投げ捨て、それと引き換えに桜間を解放するよう呼びかけます。

 

しかし碧流は、「桜間」に神具レプリカを取りに行かせて、その間に「戦闘員D」が逃げないのを確認して攻撃!

本物の戦闘員Dなら攻撃すべきで、桜間と入れ替わっているにしろ逃げないなら2人が手を組んでいるからです。

溶解液を浴びせられ、「戦闘員D」の顔が溶け、桜間の顔が見えます!

 

すると碧流は入れ替わりを確信!神具レプリカを取り返して「桜間」に反撃しようとしますが…その時碧流の背中に、腕つきの木の枝がぶつかります!

目の前の「桜間」は腕があり、後方の「戦闘員D」には腕がありません。

つまり入れ替わりはなく、溶解液を浴びた直後に桜間に擬態したのだと碧流は結論づけ、悔しがります。

 

すぐに神具レプリカで反撃しようとする碧流ですが…「桜間」に奪われてしまいました。

恐ろしい笑みを浮かべる「桜間」に、碧流は叫び声を上げます!

しかし「桜間」は神具レプリカで「戦闘員D」の首を刎ねました。

 

戦闘員Dはやはり桜間に化けており、戦闘員Dを装った桜間を殺すフリをしたのです。

自分の頭のダミーを作り、首を刎ねたフリをして神具レプリカを空振りし、桜間を崖から落とすのが作戦。

桜間は今後、戦闘員Dに自分のフリをして大戦隊に潜入してほしいのです。

 

桜間はできることなら人類に勝利してほしいとしながらも、最優先したいのは今の無意味な戦いの終結。

戦闘員Dが世界征服を成し遂げてもそれは叶うのです。

 

覚悟の証であるかのように、自らの右腕を斬り落とした桜間。

腕のない姿を碧流に見せれば、作戦成功の確率が上がると見越してのことです。

これも戦闘員Dがこれまで受けた傷に比べれば軽傷だと、桜間は苦しみつつ笑うのでした。

 

作戦は首尾よく成功し、碧流を出し抜いた戦闘員D。

碧流には戦闘員Dが死んで桜間が生き残ったことの証人となってもらい、戦闘員Dが先に大戦隊を潰すか、桜間が先に大戦隊を正しい方向に導くかの戦いが静かに始まります!

 

桜間はひっそりと森の中に消えていき、姉を救い出すことを密かに誓うのでした。

<感想>

右腕を失い、立場も身分もすべて戦闘員Dに明け渡す。

覚悟の決まった桜間の恐ろしさを目の当たりにする回でした!

そうまでして救い出したい姉とは、もしかしてピンクキーパーなのではないでしょうか?

桜間が大戦隊で特別扱いされていること、今の立場では夢を叶えられないことを鑑みても、どうもそのように思えてなりません!

 

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