【黙示録の四騎士】最新話14話ネタバレや感想!4月28日掲載

 

2021年4月28日発売の週刊少年マガジンにて、【黙示録の四騎士】の14話が掲載されました。

その内容のネタバレや感想をまとめていきます!

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

【黙示録の四騎士】最新話14話ネタバレや感想!4月28日掲載

パーシバルたちの次なる目的地・シスタナでは、アンという少女が考えごとをしていました。

傍らに立つ父親は、カルデン公と呼ばれる男性と話しながらも嘘をついている。

カルデンの方も、自らが仕える王に誓ってリオネスの魔の手からシスタナを守ると言いますが、話の中に何一つ真実がないため気味が悪く…。

 

2人の白々しい会話を見抜きながらも、表向きは父親に従順なフリをします。

そんなアンにカルデンは、祈りを捧げる人々の姿が彫られた古いレリーフが見つかれば、父親に知らせるようにと伝えました。

そのレリーフとは「常闇の棺」の欠片とカルデンたちは呼んでいるらしく…そんなカルデンは、イロンシッドたちのような兜を被っていました!

 

魔法を利用して大物を釣り上げ、自慢しようとするドニー。

しかしパーシバルは自分の魔力をコントロールする修行に夢中で、しかも作り出したミニパーシバルは好き勝手に遊んでいるだけ。

ナシエンスの方はミニパーシバルに勝手に毒薬を飲ませ、色が変わるのを確認して大興奮!

パーシバルは呑気に笑って見ていました。

 

シンはパーシバルに、タリスカーを倒した時に作り出した武器は剣なのかと尋ねました。

パーシバルはそれを否定し、説明しようとしますが…ドニーがやってきて、釣りを人任せにするなと一喝!

パーシバルはぶつけられた魚をおいしそうだと言い、ナシエンスは骨が硬く多い食べづらい魚なのだと言いました。

 

そこでパーシバルは小さいナイフを取り出し、”ウロボロス”と唱えるとそれが巨大化!

それをうまく使って見事に魚を捌き、ドニーとナシエンスをうならせる絶品料理を作りました。

 

シンはウロボロスをかなりの業物である魔法の剣だと評しますが、パーシバルはバルギスいわく包丁なのだと主張。

それを聞いたナシエンスが、バルギスは何者なのかと尋ねると、パーシバルはイロンシッドと同じ聖騎士ということしかわからないのだと答えました。

 

ナシエンスは、16年前に滅びたはずのキャメロット王国が現存するという話と、リオネス王国から行くことができるという話に疑念を表明します。

するとパーシバルは、シンが嘘をついていないとわかるのだと、自信を持って言いました。

 

ドニーは、座長とエルバが今頃心配しているだろうとぼやきます。

そこからシンの魔法の玉で遠い場所に移動した話になり…それを使えばリオネスに行けるとし、シンにもう一度出すよう頼みます!

ところがシンは、あれで最後の一つだったのだと言いました。

 

ナシエンスはその話を聞き、その玉はマーリンが造り出したという呪言の玉かと問いかけます。

マーリンのことは伝説の騎士団・七つの大罪の一員として伝えられているようです。

そしてマーリンの毒物を記録した古文書や、<暴食の罪>の古文書が見てみたいと、ナシエンスの興奮はヒートアップ。

 

そんな話をしながら徒歩で向かい、ついにシスタナへ到着です!

するとミニパーシバルが一目散にどこかへ駆けていき…その先でパーシバルは、カルデンが探している「常闇の棺」の欠片らしきものを発見!

それを目撃したアンが、それを「あの男」に渡すつもりなら殺すと物騒な物言いをし…。

<感想>

息抜き回かと思いきや、重要そうな情報がちりばめられた一幕でした。

七つの大罪が伝説のように語られ、常闇の棺まで登場!

前作との繋がりを考察せずにはいられません!

そしてここでも聖騎士との衝突は避けられない予感ですね…。

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事