【夜桜さんちの大作戦】最新話78話ネタバレや感想!4月12日掲載

 

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプにて、【夜桜さんちの大作戦】の最新話である78話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【夜桜さんちの大作戦】最新話78話ネタバレや感想!4月12日掲載

開花した七悪が発生させて周囲に漂わせた謎の物体によって、ミズキの毒は吸収されていき、辺りのガス濃度も減っていきます。

七悪の開花は「適応」であり、発生させた物体はソメイニンと免疫物質の結晶体なのだと説明します。

どんな毒であろうとどんな環境であろうと、七悪の身体によって最適化されるのだと言うのです!

 

七悪は皮下の研究体を、正当な志願者に見せかけて皮下の狙いで工作された事例がほとんどなのだとし、本来適応できるはずの環境を奪って自分に依存させる皮下の所業をただの支配だと批判。

 

この研究所を、誰もが持つ適応力を奪う歪んだ場所とし、存在してはならないと言い放ちました!

 

そして七悪は「浄華」という能力を発動し、ミズキが毒を精製しても追いつかない速度で解毒していきます。

それによりミズキは倒れますが…アイと交戦していた翠と王牙が、アイが突然倒れたのだと七悪を呼びました。

 

アイは開花したまま瞳孔が開いており、発光が不安定に。

葉桜の過活性ショックに身体が耐えきれずにいるようでもって数分なのだと、かつて同じケースを何人も見てきた翠は言いました。

 

すると七悪は、自分の力でアイの葉桜を中和しようとします。

葉桜の毒性を消すことができればアイを助けられますが…ソメイニンが定着せず心拍が戻りません!

 

すると焦る七悪にミズキが手を貸します。葉桜の比率が小さすぎるために、七悪のソメイニンにアイの身体が負けているのだと解説するミズキは、自分の葉桜をすべて注入することでバランスを取ることでアイを救おうとします。

 

七悪はそんなミズキを引き止めました。

完全に葉桜に依存しているミズキの身体から、葉桜をアイにすべて注入すれば、ミズキはただでは済まないと。

しかしミズキは死んだ娘に似ているアイを見捨てられないようで…。

 

虐待親から救い出す形で保護したアイに、元から目をかけていたミズキ。

誰彼構わず気まぐれに手をかける皮下からアイを守るため、これまでミズキは敢えて厳しく接して、虐待親が植え付けたトラウマである、頭を掴むことで制御していたのです。

 

ミズキはアイのことを七悪に託し、その身体は跡形もなく崩れ去りました。

状況を察した皮下は、たった一人のために死ぬミズキのことをバカだと一言。

 

それに対して反感を持つ太陽ですが、ちょうど四怨から起爆システムと皮下との接続を遮断したとの連絡が入り…。

太陽は攻撃可能となると即座に八重を構え、人の命を笑いものにする皮下へ「迅雷」を放ちます!

<感想>

ミズキの最期は悲しいものでしたが、これをもって皮下を除くすべてのタンポポ幹部を無力化させることができました。

いよいよ太陽と凶一郎の見せ場となり、ただで敗北しそうもない皮下相手にどんな戦いぶりを見せてくれるのでしょうか?

 

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