【クーロンズ・ボール・パレード】最新話9話ネタバレや感想!4月12日掲載

 

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプにて、【クーロンズ・ボール・パレード】の最新話である9話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【クーロンズ・ボール・パレード】最新話9話ネタバレや感想!4月12日掲載

弱小の綾辻シニアですが、助っ人に入った龍堂のピッチングにより三者三振!

湊シニアの投手は全国大会で好投を見せた2年エースの城、3年生の元主力選手も調整のために何人か出場しており、綾辻シニア相手に苦戦するはずがないと見られていましたが…。

 

椿は龍堂たちの活躍ぶりにご満悦ですが、全部三振ではなくショートの出番がなければダメだと言います。相手にしようとしない剣ですが、小豆田は椿に同意しました。

 

龍堂の投球スタイルは全力投球の三振狙いであり、球数がかさみスタミナを消耗してしまいます。

それでは甲子園出場を賭けた、何試合ものトーナメントを投げ抜けることができないと言うのです!

 

したがって、全力投球せずに打たせて取るピッチングを身につけることは必須なのだとする小豆田。

それを湊シニア相手に試してみようと提案をし…。

 

エサとなるボールを一球投げ、打ちたい球を打者に刻み込む。

次にそれを利用して少し難しい球を打たせ、ショートの椿に打球を誘導!

これにより龍堂のスタミナを温存させながら、椿の守備でスリーアウトに持っていかせることに成功しました。

 

誰もが椿の好プレーに注目する中、湊シニアの監督は椿のいるところに打たせる小豆田の手腕を評価していました。

絶好調の椿は打者としてもうまく流して活躍を見せます。

 

そして次の打者は剣。

一打席目の借りを返そうと城は勝負に出ますが…湊シニアの監督は剣の正体に気がついて投手を制止するも間に合わず、フェンスに直撃の一球を放たれました!

 

打球が速すぎたために、一塁ランナーがホームに帰ってくるのは不可能とされましたが、そこは椿が俊足で走り抜け1点を追加!

これにより綾辻シニアの3点リードとなりました。

 

 

その後も綾辻シニアのリードで試合が進んでいき4回を終えました。

綾辻のチームメイトは、去年コールド負けした相手に勝っていることに夢見心地です。

去年の試合は椿が入部する前のできごとだったようですが、椿の代わりに湊シニアのショートを務めた選手の守備がすさまじかったらしく…。

 

その選手は二遊間セットで有名であり、西東京ベスト4の強豪である鹿翠館に進学する予定なのだと言います。

その息の合ったプレーは全国随一とのことで…そんな双子の兄弟・東雲北斗と阿南が、丁度U-15の説明会から帰ってきて、湊シニアの監督に声をかけました。

 

綾辻に予想外の選手がいると聞き、面白がるショートの北斗。

その姿を見つけると椿ははやし立て、完璧な捕球を見せつけますが…北斗は椿を相変わらずショート失格だと言い切るのでした。

<感想>

守備だけでなく打者としても優秀な椿!

お調子者なところを除けば優秀な選手に思えますが、北斗は一体椿の何がダメだと言うのでしょうか?

ここから東雲兄弟が試合に参加しそうで、そうなると試合が激戦となる予感です。

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