【高校生家族】最新話34話ネタバレや感想!4月12日掲載

 

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプにて、【高校生家族】の最新話である34話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【高校生家族】最新話34話ネタバレや感想!4月12日掲載

年齢の近い生徒指導の先生に朝の挨拶をする一郎。

すっかり馴染んだ様子で花壇の水やりを手伝いますが…その様子をかつての同僚・人事部の青山が部下とともに見つめていました。

 

青山はあくまでも、一郎の居場所は高校ではなく会社なのだと決めつけてはばかりません!

授業が終わり帰りのホームルームを残すのみとなった時、担任の先生が面倒がりながらも、抜き打ちの持ち物検査を開始すると宣言!

クラス全員にカバンの中身を出すように伝えます。

 

クラスメイトが大反発する中、一郎と静香は懐かしさを感じていました。

しかし先生は、花壇に捨てたばかりの吸い殻が落ちていたことから今回の持ち物検査を行うのだと言います。

 

それぞれがカバンの中身を出していく中、一郎のカバンからはタバコの箱が飛び出てきました!

一郎は何かの間違いだと否定しますが、担任の先生は有無を言わさず一郎を連行。

教室は騒然としています。

 

生徒指導の先生は、目の前に座らされた一郎にガッカリしたと言います。

一郎は非喫煙者であり覚えがないと返しますが、落ちていた吸い殻と一郎のカバンから出てきたタバコの銘柄が一致し、犯人が一郎だと断定。

 

さらに一郎が加齢臭を気にしてのデオドランドスプレー、頻尿による休み時間の度の退室も証拠とされ、一郎の言い分は聞き入れられずに退学の可能性すら示唆されてしまいます!

そんな一郎の元に青山が登場。

偶然職員室の前を通りがかったと言い張り、一郎の退学に祝いの言葉を贈りました。

 

一郎がタバコを吸っているように仕立て上げたのは青山でした。

青山はそうまでして一郎を会社に連れ戻したいのです。

 

しかし生徒指導の先生のカバンにも、同じ銘柄のタバコが発見され…。

青山の部下は青山に謝りました。

 

2つある荷物のうち、どちらが一郎の物かわからずに、両方へ1つずつ仕込んだのです。

これにより何者かが入れたものだと一郎や先生たちも気づき始めました。

 

青山は作戦失敗を悟るやいなや撤退!

一郎は疑いが晴れてクラスメイトたちも一安心しますが、生徒指導の先生とは少し気まずくなるのでした。

<感想>

厄介な男・青山がまたしても問題を引き起こしました!

一郎の人徳により解決…とはなりませんでしたが、青山の部下の手落ちのおかげで疑いが晴れてよかったですね。

しかし青山は懲りずにまた何かを仕掛けてきそうで、油断のならない人物です。

 

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