【魔女に捧げるトリック】最新話31話ネタバレや感想!4月7日掲載

 

2021年4月7日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【魔女に捧げるトリック】の31話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【魔女に捧げるトリック】最新話31話ネタバレや感想!4月7日掲載

広場で悪魔の印が燃え始め、すごいものが見られると人々が喜んで集まります。

するとミアとリーゼが登場し、たくさんの信者の声援を受けてマキトが空だった棺の中から登場!魔法の時間の始まりです。

 

ルーチョの件で悪魔と魔女の評判は急上昇!

その流れに乗じて民衆の心を掴むため、宣伝活動の一環としてマキトたちはゲリラ的にマジックショーを開催するようになりました。

そのショーに民衆は熱狂し、魔女たちは自らを呪うこともあったウィッチクラフトで人を喜ばせること、マキトに素晴らしいと言ってもらえたことを嬉しく感じており…。

 

マキトは自分の時代の価値観を魔女たちに教え、この時代だと異端であってもマキトの時代ならヒーローになれると言いました。

同性婚の話をすればさすがに抵抗感を覚えたようですが、そういった千差万別の価値観を多様性と言い、少数派を排除するのは魔女狩りと同じだとマキトは話します。

 

他の魔女たちがそんな考えを受け入れる中、ミアはまだ受け入れることができないとしながらも、マキトと出会って変わったようにもっと変わってみたいと言います。

それに対してマキトは、人は変われると答え…。

 

しかしピエトロは、人は変われないという相反する考えを持っていました。

人が争うのは多様な思想があるからで、争いをなくすには共通敵が必要。

魔女という、災厄を引き起こす絶対悪が要るのだと主張します。

 

マキトのショーに警備兵たちが乱入!

マキトは捕まってしまい、椅子に縛られ火あぶりに遭い…マキトはこの時代にタイムスリップするきっかけの事故を思い出します。

 

しかしマキトはいつの間にか消えており、上空に浮かんでいました!

警備兵はサクラで、脱出マジックのための演出だったのです。

リベンジに成功し、本物の警備兵たちから逃げ出すマキトたち。

次なる魔女を救出するため、新たな公演へと向かうのでした。

<感想>

魔女狩りとは中世に限ったできごとではなく、形を変えて現代社会にも起こっていること。

そんな大切なメッセージと、魔女たちの活躍と多様性の尊重を結びつけながら、楽しいマジックショーが終幕してしまいました。

とはいえ第一部完とあるので、どこかで第二部を読みたいものです!

 

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