【化物語】最新話122話ネタバレや感想!4月7日掲載

 

2020年4月7日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の122話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【化物語】最新話122話ネタバレや感想!4月7日掲載

吸血鬼ハンターに身体を奪われ、死んでもいいと考えていたキスショット。

しかしその時暦と出会い、生まれて初めて他人に助けられました。

そして暦がキスショットのために死のうと思っていたのと同時に、キスショットもまた暦のために死のうと考えていたのです。

 

暦は、自分がしたこと・しようとしていることと、キスショットがしたこと・しようとしていることは寸分違わず同じなのだと嘆きます。

キスショットは、適当なところで隙を見せて殺されるつもりが余計な話をしてしまったと言いました。

 

そしてキスショットは暦に自分を殺させるため、明日から1日1000人の人間を食べると言い出しました。

それは脅しではなく手始めに翼を食べるとすごみ…そして助けた命は自分で摘めと、暦に責任を取ることを迫ります!

 

暦は、自分が何も知らなければキスショットのことをずっと誤解したままで、キスショットにすべてを押しつけ、自分だけが望みを叶えて人間に戻っていたのだという事実に嘆きました。

そして必死に忍野の名前を呼び、仕事の依頼を呼びかけます。

 

潔いフリをしていたって、本音ではキスショットだって生きたいはず。

だから暦は自分の行いを理解して受け入れたうえで、忍野になんとかしてほしいとすがるしかないのです。

 

すると暦の後方に、忍野はいつの間にか現れていました。

しかし仕事の依頼に対し、金の問題ではなく自分の問題だと言います。

 

忍野は翼に話しかけ、怪異と関係ないのになぜ核心の深部にまでがっつり関わるのかを尋ねますが…翼は暦の問題なら関係ないわけがなく、自分の問題だと言い切りました。

 

続いて、翼が余計なことをしたせいで暦が知る必要のないことを知ってしまったと言う忍野。

それに対して翼は、知らないままで終わらせるなんて間違っていると返し…。

 

忍野はそんな翼にいい胸だと褒めてからいい度胸だと言い直すセクハラ発言をし、暦はツッコまずにはいられませんでした!

<感想>

ここまで救いのない状況をどうにかひっくり返せないものかと思っていたら、ようやく忍野が登場!

キスショットが生きながらえて暦が人間に戻るベストエンドの糸口は見つかるのでしょうか?

少なくともキスショットの心を救うことができればいいのですが…。

 

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