【戦隊大失格】最新話9話ネタバレや感想!4月7日掲載

 

2021年4月7日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【戦隊大失格】の9話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【戦隊大失格】最新話9話ネタバレや感想!4月7日掲載

碧流は桜間に下がるよう言い、戦闘員が本当にいたことに戸惑っています。

戦闘員Dは3人まとめてかかってきていいと言い、「3人目」の方を指さしますが…そこには誰もおらず、戦闘員Dは碧流の頭に殴りかかりました!

 

騙し討ちで本当は真っ二つにするつもりでしたが、いつもより身体が脆くなっているせいで打撲にとどまった模様。

そして碧流は怪人を滅する力があるという神具のレプリカを取り出します!

 

碧流の鎌の長いリーチから出るため、背中を見せて逃げ出す戦闘員D。

しかし傷が痛んでかがんでしまい…すると碧流の攻撃で戦闘員Dの逃げる先にある木が真っ二つに切れてしまいました。

 

何も教えてくれなかった錫切を恨みつつ、逃げ惑う戦闘員D。

桜間はそんな姿を見て、本気で目の前の敵が全員いなくなるまで戦うつもりなのだとつぶやきました。

 

碧流は、もし戦闘員Dを逃がしたら怒られる、位階を剥奪されて白い目で見られるかもしれない、そうしたら誰も自分を見てくれない、自分のすごさに気づいてくれなくなると、マイナス思考を展開させていきます。

そして、散々迷惑をかけてきた身としてせめて人助けとして死んでくれるように頼み…。

 

もちろんそんな要求に戦闘員Dが応じるわけがなく、碧流は無視されることに耐えられず神具をメチャクチャに振り回します!

そして周囲の木を全部切り倒してしまい…それでも身を隠す戦闘員Dを見つけることはできません。

 

すると切れた木の一つがヒビ割れて、戦闘員Dの顔が現れます!

そして碧流の神具を奪取し、これで戦闘員Dの勝ちかと思われましたが…あまりの熱さに戦闘員Dは手を放してしまいました。

 

碧流はブルーから借りた能力で、すべてを瞬時に溶かす溶解液をまとわせていたのです!

それなら本人を直接狙うだけだと、片腕を先の尖った枝に変化させて碧流の頭部に突き刺し…ところが碧流は身体からも溶解液を出し、枝を溶かしてしまいました。策が実らず戦闘員Dのピンチです。

<感想>

変化する身体をうまく操って巧みに戦う戦闘員D!その戦術もなかなか面白いですが、残念ながら碧流の能力とは相性最悪の模様。

またしても独りよがり全開な隊員を相手に、戦闘員Dはどうやって勝利するのでしょうか?

 

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