【女神のカフェテラス】最新話8話ネタバレや感想!4月7日掲載

 

2021年4月7日発売の週刊少年マガジンにて、【女神のカフェテラス】の最新話である8話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【女神のカフェテラス】最新話8話ネタバレや感想!4月7日掲載

平日にもかかわらず、ファミリアは大盛況!

シフト2人では手が回りきらず、白菊は慌ただしくしていますが、しっかり仕事をしています。

もう少ししたら部活を終えた秋水が来るようですが…。

 

すると大学に行っているはずの流星が登場!

こんなことだろうと予見して早めに帰ってきたのだと言います。

秋水来るまでヘルプで入ってくれることになりました。

 

ところが隼は、流星が昨日もそんな調子で閉店まで働いていたことを指摘。

問題は時給じゃなく別のところにあるようですが…接客を張り切る流星を見て、何か言うのをやめました。

 

21時半になろうとする時、ようやく夕食の時間に。

こんな時間に晩ご飯を食べるのも久しぶりだと笑い合う白菊と桜花ですが、隼は疲労感に弱音を吐きます。

流星はだらしないとため息をつき、じきに客が減っていくのだからこの状態も今だけだと言いました。

 

紅葉はあまり無理をしない方がいいと忠告します。

それは隼ではなく流星のこと。

流星は平然とした顔で平気だと言いますが…。

 

みんなが寝静まった夜更け、トイレに起きた隼が流星の部屋の明かりが点いているのを見つけます。

ドアをノックして入り、もう3時だと声をかけますが…流星は、店のSNSにアップする写真を選んでいたのだと言いました。

他にもポスティングのチラシやスタンプカードなど、宣伝や販促の提案に大張り切りです。

 

隼は、バイトなのになぜそこまで頑張るのかと尋ねました。

すると流星は、今の自分がありのままでいられるのは全部隼の祖母のおかげなのだと答えます。

だから絶対にファミリアを守り、自分にできることをなんでもやって隼の祖母がいた頃以上にたくさんお客さんが来るようにしたいのだと言い…。

 

隼は、時給以下でも困るが、時給以上に働かれても困るのだと告げました。

普通でいいのだとする隼に、流星は不安げな表情を見せ、迷惑ってことなのかと返し…。

自分が頑張るのはみっともなくて恥ずかしいのかと、何かを思い出しながら必死に問い詰めます。

 

不公平が嫌いだとする隼は、流星を心配しているのだと言いました。

その調子では一年ももたないし、流星は自分のやりたいことをやって生きればいいのだと。

 

流星はその言葉に、かつて隼の祖母から言われたことを重ねて涙をこぼします。

そんな流星に隼は、流星の生活くらい自分が面倒を見るから安心しろと、笑顔で乱暴に頭をなでました。

そして去って行く隼を見届けた流星はおみくじのことを思い出しつつ、隼のことを頼りにしてもいいのかと、枕を抱きしめながら独り言をするのでした。

<感想>

小悪魔系でありながら実はしっかり者な流星の、新たな魅力を垣間見せられた回!

流星にも何かつらい過去があったようですが、隼は知らないうちにそんな流星のつらさを和らげてあげられたようですね。

意外にも隼にオチるのが早かった(?)流星ですが、一体どんな恋模様を見せてくれるのでしょうか?

 

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