【ノラガミ】最新話84-2ネタバレ!新たな名は『莠』

 

最新話掲載の月刊少年マガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

登録時半額クーポン配布や最大50%ポイント還元も

 

2019年10月4日発売の月刊少年マガジンにて、ノラガミの最新話である84-2話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【ノラガミ】最新話84-2ネタバレ!新たな名は『莠』

タケミカヅチが、『夜トらしき人物を見つけた』というところから始まります。

小福や天神が訊くと、

顔は隠していて弓矢を持っていたが、『ゆるふわとジャージ姿であったから』

だとタケミカヅチが言います。

 

子どもの神器はずっと子どものままであり、親の愛情に飢え続ける。

 

そんな依存している雪音以外の神器を増やすなんてどういうつもりなんだ、などと話します。

 

そんな状況に小福が、「まるでびしゃあの時と一緒じゃない?」と言い、夜トが一人で戦おうとしているのではと考えます。

 

「止めないと」と話す一同ですが、タケミカヅチが、「秘密裏に術師を葬るにはそれしか手はないやもしれぬ」と言います。

使い捨ての器なら術師討伐に使えるため、新しい器を探す必要がある。

 

そして、タケミカヅチは、「次会うまでに決めてこい」と言うと、恵比寿が「術師を探す方はどうします?」と訊きます。

 

するとタケミカヅチは、「恵比寿は賭け事が得意だったよな?」と言いながら恵比寿の体を駒のように回し、倒れた方角を指差しながら「術師はあっちだ」と言います。

 

一時解散し、恵比寿は失うつもりで名前をつけるのは嫌だなと考えていると、タケミカが死んでいることに気づき、埋めてあげることに。

「僕一人じゃうまくいかないなぁ」なんて考えながら土を掘っていると、恵比寿はなにかを発見します。

 

場面は代わり、術師のカラスを引きつける兆麻。

すると、兆麻はカラスたちに連れ去られる雪音を発見します。

 

術師の元についた雪音は、「望みがなんなのか」を訊かれます。

雪音は「大人になりたかった」と答えます。

 

「どうすればいいかわかるな」と言う術師に、「わかる」「禊をしても無駄」「夜トが憎い」と答える雪音。

 

術師は、

  • 禊なんて必要ない
  • 螭にも言の葉で名付けた

と言い、筆を取り出します。

 

そして、雪音は「オレに名前をください」と言うと、「器は莠、名は莠」と言いながら、雪音は新しい名前を与えられました。

 

それを外から覗き見る兆麻。

夜トの痛みが消えたところで終わります。

 

最新話掲載の月刊少年マガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

登録時半額クーポン配布や最大50%ポイント還元も

 

おすすめの記事