【グラゼニ パリーグ編】最新話62話ネタバレや感想!フェイスガードを付けたことで打率が上がる坪内

 

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2019年10月3日発売の【モーニング】にて、【グラゼニ パリーグ編】の最新話である62話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【グラゼニ パリーグ編】最新話62話ネタバレ!

「プロ入り通算50勝」を達成した夏之介は、13勝目がかかった試合に登板。6回を投げ切り無失点のままマウンドを降りた。

オックスのバッテリーコーチ寺杉の采配VS期待の若手・坪内の勝負の結末はいかに・・・

62話ネタバレ!

絶好調夏之介が6回を無失点で投げきりマウンドを降りたウラの攻撃。

打席に立っている坪内は、自分にとっての打ち出の小槌がフェイスガードであると呟く。
坪内は、フェイスガードにまったく興味がなかったが、何人かは使用している。

 

ある時、ベンチにフェイスガードが置いてあったので、試しにかぶって見たところ、キュークツに思えた。

しかし、チームメイトにフェイスガードを付けた状態で打ってみたらと勧められたので、打席に立ってみると、坪内はキュークツで視界も狭いと言う感想を持ち、スイングすると見事にフェイスガードが取れてしまう。

これを見ていたコーチが、左肩が上がっていることが原因で、フェイスガードをつけていると、自分の悪いフォームがバレてしまうとアドバイスをする。

コーチの指示でバッティングピッチャーの植草が坪内に対して投げ込んでいく。
この時、コーチは、坪内にこんな指示を出していく。

 

  • 1球目:スイングするな、タイミングだけ計ってみろ→見えるもんだと思わんか?
  • 2球目:ひっぱたいてみろ→打てた→今のは開いていた
  • 3球目:もっと踏み込んで打て→スタンドイン→いい踏む込み方だった

 

コーチは、「これを見て、坪内には元々開くクセがあるが、開かずに正しく踏み込めば、ボールにちゃんと力が伝わる」と分析する。

これを聞いた坪内は、昔、頭部にデッドボールを喰らってから「開くクセが出る」と言われてきたことを思い出す。

コーチは続けて

 

  • フェイスガードはボールに対する恐怖感を取り払ってくれる
  • バッティングにおいて、ちゃんと踏み込むことの重要性
  • ツボ、お前は今までちゃんと踏み込んでいなかったのかもしれないぞ

 

とアドバイスをするのであった。

このことをきっかけに、坪内は連盟に「フェイスガード着用」を申請することにした。
NPBではフェイスガードを使用するためには、申請が必要なのである。

坪内のフェイスガードヘルメットが出来上がり、着用して打席に立つと、打率が徐々に上がっていき、飛距離も伸びていく。

また、開かなくなってきたので、レフト線が切れなくなり、ポール際のホームランが大幅に増えてきた。

それが、30本まで積み重なってきて、現在に至っている。

 

寺杉の指示で“外”のストレートを投げるが、ライトへのファールを打つ坪内。

空振りを狙っていたオックスサイドの思惑を外すのである。

次のボールに、内角のボール球からボールになるカーブのサインを出す寺杉は、今度こそ腰をみっともなく引いて三振だと目論む。

投げる今泉は、森本よりも寺杉のリードの方がいいと思いながら、投げる。

坪内は、寺杉の思惑を外し、全然腰を引かずに打つと、その打球はレフトポールを巻くのであった。

感想や考察

今回の話では、坪内がフェイスガードを付けたことをきっかけに、打率が上がっていき、ホームランも増えてきたことがメインに書かれていました。

フェイスガードを使用するのに、NPBに申請が必要というのは知りませんでした。
確かに、ヘルメットを改造するから、安全面を考慮して、むやみに認めないということですかね。

 

さて、バッテリーコーチ寺杉の采配VS大ブレイク中の若手・坪内の結果は、寺杉の思惑を大幅に越すレフトポール際への打球となりました。

判定がどうなるのかわかりませんが、このままいけばホームランの判定となります。

 

どのようになるのか、楽しみです。

 

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