【戦隊大失格】最新話8話ネタバレや感想!3月31日掲載

 

2021年3月31日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【戦隊大失格】の8話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

【戦隊大失格】最新話8話ネタバレや感想!3月31日掲載

戦闘員Dの前に立ちはだかる桜間。

戦闘員Dは躊躇なく掴みかかったと思えば…腹の傷のせいで倒れ込みました。

 

桜間は応急処置セットを取り出して治療しようとし、どうやら介錯とはそっちの意味だったようです。

戦闘員Dが地上の道具を使われるのを拒んだので、桜間は怪人の能力で傷をふさぐことを提案。

 

半信半疑で腕の一部を腹に埋め込み…その様子をまじまじと見つめる桜間は、人知を超えたその能力に感心していました。

 

おだてられた戦闘員Dは調子に乗り、リクエストを聞いて手から桜間の顔や自分の顔を作り出します。

桜間はこれで自分も戦闘員だと、作り出された戦闘員Dの顔を被って見せました。

 

我に返り反撃を仕掛ける戦闘員Dに、なぜ戦いを望むのか尋ねる桜間。

戦闘員Dは桜間が嫌いだからだと答えました。

 

共通点がまるでなく衝突は避けられないとしつつも、桜間はだからこそ戦闘員Dのことを知りたいし、自分のことも知って欲しいと言い…。

それを拒む戦闘員Dは、自分が朱鷺田に勝ったことを言って逃げるなら今のうちだと促します。

 

桜間が正三位の朱鷺田はレッド部隊で5番目に強いのだと言うと、戦闘員Dはすごくニヤけながらも5番目は少し低いと強がります。

自分は戦闘員Dのことを見くびっていたと素直に言う桜間。

それで戦闘員Dは乗せられてしまい、つい自分の名前が戦闘員Dであることを答えてしまいます!

 

すると桜間は彼をD君と呼ぶことにするのでした。

名前と言っても、幹部に作られた存在で元は名前なんてない戦闘員たち。

 

幹部の死後、互いを識別するために記号をつけたのだと言います。

それを聞いた桜間は、自分も両親と既に死に別れたのだと打ち明けました。

 

戦争一年目に親を亡くし、自分も姉も死ぬはずが当時のブルーキーパーに助けられたのだと言う桜間。

引退後も親となって自分たちを育ててくれ、そんな恩人に憧れて桜間は大戦隊に入ったのです。

 

桜間は戦闘員Dによって知った戦争の真実を、メディアの力を使い公表を試みました。

しかし、報道部との待ち合わせ場所で何者かに襲われ…正体はバレずに逃げおおせたのだと言いました。

 

しかしこれ以上深入りすれば姉に迷惑がかかるとし、結局何もできなかった自分の無力さを嘆きます。

 

戦闘員Dは、戦争を終わらせたいのなら敵を全員倒せと言いました。

戦闘員Dは幹部にそう教えられ、そういう方法しか知らないのです。

「この星」を取り返して自由に生きようと。

 

そんな2人のいる洞穴前に碧流が登場!

桜間が出て応対し、怪人を見たか聞かれてもしらばっくれます。

 

碧流は近くで怪しい足跡を見つけたと言い、うち一つを桜間のものと断定。

言い逃れできず桜間は、手柄を独占したくて怪人を隠していたと言い…戦闘員Dの居場所と違う場所に案内していきました。

 

行き止まりに誘導した桜間の首元に碧流は鎌をかけ、怪人の居場所を教えるよう気弱な物言いながらに強要します!

 

すると崖の上に戦闘員Dが登場!

従三位なら朱鷺田の正三位より一つ下ということで、楽勝だと言ってのけます!

<感想>

ここにきて桜間の過去が判明。

苦労知らずのお坊ちゃんかと思いきや、孤児となり当時のブルーキーパーに育てられた身であるということで、だからこそ平和を願う心があることもよくわかりました。

しかし傷も癒えないうちにブルー従三位との戦いとなり、戦闘員Dは勝つことができるのでしょうか?

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事