【魔女に捧げるトリック】最新話30話ネタバレや感想!3月31日掲載

 

2021年3月31日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【魔女に捧げるトリック】の30話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【魔女に捧げるトリック】最新話30話ネタバレや感想!3月31日掲載

ルーチョが外したマスクのトゲに解毒薬が入っているものと見て、それを奪い取ろうとするマキト!

ルーチョはトゲをかすめ取られてしまいますが…奪い取ったのはマキトでなく、殺された男の妻でした。

 

男の妻はそのトゲでルーチョの喉元を突きます!

夫を殺された恨みを晴らさんと絶叫し、その勢いで中に入っていた液体が漏れ出てしまい…。

 

その隙にキャンティは、ブリギットの母親に突進してブリギットを奪還!

あんな女はブリギットの母親にふさわしくないとし、母は自分だけでいいと言い聞かせ、ブリギットを泣かせます。

 

ルーチョは致命傷を受けており助かりそうにありません。

しかしトゲの中身の液体は一滴も残っておらず、ルーチョはそれが一本しかないと発言していたことから、解毒剤がもう残っていないことに加えて、マスクの残りのトゲに何か別のものが仕込まれていることをマキトは察知し…。

 

その時、ルーチョのトゲから一斉に何かが噴き出しました!

それは最高濃度の魔女の掌だと言います。

 

ルーチョは自分の死を悟り、周り全員を道連れにするつもりなのです。

これは目撃者を皆殺しにして証拠隠滅するという、ピエトロと同じ手口。

 

マキトも毒に冒されてしまい、万事休すかと思われましたが…そこにミアが乱入!

ルーチョが言い放った、ヨーロッパ中の毒蛇を使って特殊調合したという言葉を確かめ、かつてマキトから聞き出した未来の知識にあった「血清」を今から作ると言い出しました!

 

抗毒血清は本来、半年以上かけて抗体を作らせて、採血して精製するもので、間に合うわけがない。

そう言って諦めるマキトですが…ミアは趣味でヨーロッパ中の蛇の毒を身体に入れているのだと明かします!

 

確かに以前、ミアは大抵の動植物の毒に耐性がついているのだと話していました。実際に似たケースも存在し、そういうことなら血清がすぐに作れるかもしれません!

 

ミアの血液を、火の玉のマジックに使ったぶんぶんゴマを使って分離。

マキトは悪ぶって一番に欲しがりますが、それにより自分が実験台になると同時に他の人たちの血清に対する心理的価値を高め、治療を受ける抵抗感を減らすことに成功しました。

 

注射の結果、見事回復!

ヘルガにも血清が効き、リーゼは他の人たちにも打っていきます。

 

そんな中ブリギットは血清を一本もらっていきました。

それを届ける先は…自分の生みの母親です。

 

母親はこの期に及んで、ルーチョが毒を使うわけがなく、ブリギットの仕業だと決めつけて罵倒します。

ブリギットは優しい時もあった母の思い出を語り、今までのお礼と今後は魔女として生きることを話して、母親に別れを告げるのでした。

 

限界以上の出血量もいとわないミアは、自分の血が魔女の掌を倒すことが素晴らしいことだと言います。

そんなミアが人々には聖母のように見え…夜が明ける頃には全員の治療を終え、マキトたちは馬車で去って行きました。

 

母を想いすすり泣くブリギットに、マキトは自分たちが悪魔でも魔女でもなく人間なのだと明かします。

そして家族になろうとみんなで歓迎し…人間だって知っていたと言うブリギットは満面の笑みを見せて喜び、マキトの頬にキスをするのでした。

<感想>

ルーチョの毒に打つ手なし…と思われたところに、あらゆる毒に耐性があるミアが大活躍!

他の人々も今回は救出することができてよかったですね!

ブリギットがこれで正式に仲間入りし、ますますマキトたち一座は賑やかになり、マジックの幅も広がりそうです。

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