【カンギバンカ】最新話19話ネタバレや感想!3月31日掲載

 

2021年3月31日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の19話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話19話ネタバレや感想!3月31日掲載

尼子経久の戦略は、真正面からの全軍一点突破。

迎え撃つ蔵田房信は、援軍を待ちながら籠城で守りを固め、攻める敵兵を射ち殺す構えです。

 

九兵衛は、突破するのに倍の兵力が必要とされる籠城戦にも関わらず、同程度の兵では有効とは思えない作戦に戸惑います。

しかし尼子は勝ちを確信する何かがあるようで…。

 

多治比元就は、自分の隊に本体を離れて南へ回るよう指示。

尼子の正面の進軍は囮であり、自分たちは反対の南門から鏡山城を攻めようというのです。

 

地の利で勝っている敵の籠城を破るには、敵の意表を突くしかありません。

九兵衛はこれが勝つための策なのだと感心します!

 

意表を突く作戦なら、いつもやってきた通りだと言う甚助。

その言葉に九兵衛は、多聞丸たちと野盗をしていたことを思い出し、弱者の自分たちにふさわしい戦法として敵を突破していきます!

 

南門からは大量の矢の雨が降ります。それを足軽大将の葉太郎がなぎ払い、九兵衛たちを庇ってくれました。

九兵衛は自軍の弓兵たちがやぐらを落としにかかる様子を見て、安芸の団結ぶりに目を見張ります。

すると葉太郎は、若くして勇敢な元就の人望だと言いました。

 

いよいよ南門を突破して、葉太郎は一番槍を決めようとしますが…

大量の矢をその身に浴びてしまいます!

 

門を入るとそこには、大量の弓兵が待ち構えていたのです。

先ほどまで本陣に集中していたはずなのに、なぜこれほどの軍勢が南門に揃っているのか。

裏をかく作戦は房信もお見通しで、さらにその裏をかいたのです。

 

鏡山城には至る所に通路が張りめぐらされており、南門に千もの兵を移動させていました。

そして房信の弟・直信も登場!

九兵衛たち多治比隊は絶体絶命です…!

<感想>

元就の戦略がハマったかと思えば、逆にハメられてしまったようです。

九兵衛たちによくしてくれた大人が早速戦死してしまったのは残念ですし、突然絶望的な状況に叩き落とされたことで、九兵衛たちはどう生き延びるのかが気になります!

 

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