【SAKAMOTO DAYS】最新話17話ネタバレや感想!3月29日掲載

 

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプにて、【SAKAMOTO DAYS】の最新話である17話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

SAKAMOTO DAYS】最新話17話ネタバレや感想!3月29日掲載

坂本にかけられた賞金目当ての殺し屋が襲来するせいで、坂本商店はボロボロに。

大幅な修繕が必要ですが資金がなく…明日のとある大会で優勝したら万事解決だと坂本とシンは燃えます!

 

しかしそこに殺し屋・眞霜平助が登場。

坂本の首を狙ってやってきたようですが、手にしている坂本の写真は痩せている頃のもので、おとなしく本人を差し出せば見逃すと坂本自身に呼びかけます!

 

すると坂本は、ただのバイトのふりをしてしらばっくれました。

坂本商店なんて店はいっぱいあるとまで言うと、眞霜はそれらをバカ正直に信じてしまいます。

その思考もあまりに稚拙で、覗き見たシンが読む価値がないと呆れるほど。

 

それでもしつこく食い下がる眞霜ですが、シンは坂本太郎なんて名前は全国に2億人ぐらいいると言い張ります。

すると眞霜はそんな人数探しきれないと言い、今日の朝飯代だってないのにと涙ぐみながらシンの方を見つめ…肉まんを与えると満足げに帰っていきました。

 

ビルの屋上でハリボテのテントの修繕をしながらぼやく眞霜。

殺し屋に向いていないと言われながらも、自分をクビにした人間たちを見返してやりたいと、パートナーである鳥のピースケに話しかけます。

 

その時突風が吹いてテントが崩壊!

続いて顔に一枚の紙が飛んできて…そこには商店街のサバゲー大会、優勝賞金100万円と書かれていました!

 

翌日、賞金目当てに大会へ参加する坂本とシン。

しかし受付に眞霜が泣きついており、一人じゃ無理だと怒られていました。ルールでは最低2人で5人までのチームということで…坂本たちのチームに眞霜を受け入れることとなってしまいました!

 

緊張感ゼロで隠れもしない坂本チーム。

しかし大会が始まると…すさまじい速さで眞霜が隠れる敵チーム4人を狙撃!

その隙を狙った別チームを、今度は思考を読んだシンが反応して狙撃しました。坂

本は近接で敵の銃を奪い、両手銃で2人同時に撃退です。

 

坂本は賞金の100万で店を防弾ガラスにし、ラーメンのバリエーションも増やすという野望を描いていました。

一方で眞霜は、戦友のいる楽しさに浸っています。そしてここまでの身のこなしを見ても坂本たちを疑わず、サバゲーオタクだと笑うバカっぷりです。

 

しかし酒を飲みながら応援するルーが、眞霜の持つ坂本の写真を痩せている頃の店長だと言ってしまいました!

全然似ていないと必死に主張する坂本とシンに、釣られて笑う眞霜でしたが…表情を一転させて坂本に銃を向けます!

<感想>

突然始まった、商店街を駆け回るサバゲー回!

眞霜はとんでもないバカですがスナイパーとしての腕は段違いのようで、坂本にとって新たなる脅威となりそうです。

逆にうまく丸め込み仲間に引き入れられれば、いい戦力となってくれるかもしれませんね。

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