【お嬢様はお仕置きが好き】最新話22話ネタバレや感想!3月26日掲載

 

2021年3月26日発売の&flowerにて、 【お嬢様はお仕置きが好き】の最新話である22話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

桃の理想の初体験するために、桃の体にエッチな調教をする夏樹くん。

私何でもできます、と、けなげに言う桃だが…というのが、前回までのお話です。

 

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【お嬢様はお仕置きが好き】最新話22話ネタバレや感想!3月26日掲載

パーティの喧騒のなかで…

桃と夏樹はアドラーさんが催したパーティーでもてなされていた。

桃と夏樹が恋人同士になった記念にパーティーを開いてくれたのだった。

アドラーさんは、幼いころから知っている、桃と夏樹が恋人同士になったことを心から喜んでくれているようだった。

 

パーティの喧騒の中、アドラーさんが夏樹に、「用意はできている」とひそかに言った。

そして、そっと小瓶を手渡す…その様子を、春一がのぞき見していた。

 

・・・

 

きっと、もうすぐ結ばれる、そう期待していた桃、なのに、どうしてか、夏樹はちっとも手を出してこなくなってしまった。

桃は、春一が持っていたSMグッズらしき物に興味を示したことで、夏樹に嫌われてしまったのではないか、と自分を責めていた。

 

ベッドの中で夏樹と眠る。

眠ってしまった夏樹を起こさないように、こっそりと夏樹の香りをかぐ桃。

 

どうして何もしてくれないんだろう、と考える…少し寂しく思いながらも、眠りにつくのだった。

 

桃が眠りについたあと、目を覚ました夏樹は、桃に気づかれないように、桃のことを想いながら一人で…桃は寝ぼけて体を押し付けてくる…。

どんなときでも上品でいられるには

翌朝、外出の時にも、裸の体を自分で縛り、どんなときでも上品でいられる【自主練】をする桃だった。

夏樹と歩いていると、日本人の観光客に声をかけられる。

道がわからない、という観光客に、夏樹は親切についていって説明してあげていた。

 

一人になった桃、たたずんでいると、春一が声をかけてきた。

ビクッとする桃だったが、変なことはしない、と言う春一を信用し、少し話をすることに。

 

「どんなときも上品でいられるにはどうしたらいいのでしょう?」何気なく春一に聞いてみるのだった。

エッチ方面の話か?と興味を示す春一だったw

でも、春一も、夏樹の事が好きなことは、桃と一緒。

(ただその好き、の方向性がちがうだけ)昔酷い目にあわされたことはあるが、春一の事を嫌いにはならない桃だった。

 

そうしているうちに夏樹が戻ってきて、またデートの続きをするふたり

。春一は遠くへ去っていった。

 

その日、アドラーさんの屋敷に戻った桃と夏樹。

桃が一人でいるタイミングに、春一がそっと桃を呼びつけて、小さな小瓶を手渡すのだった。

 

聞けば、【媚薬】だと言う。

アドラーさんが夏樹に手渡していて、気になったので何かと聞いたら教えてくれて、しかも、春一も欲しいと言ったらくれたんだそう(?)

これを飲んで夏樹のもとへ行け、とたきつける春一。

桃は媚薬を飲んでも上品でいられるような自分になりたい、と、その薬を飲もうとするのだった。

 

夏樹は、春一が桃に怪しいことを吹き込んでいることに気づき、急いで桃のもとに駆けよった!

そして、桃の手から小瓶を取り上げ、素手で握りつぶす…「僕以外に手渡されたものを口にしちゃだめじゃないか…」素手から血を流していた夏樹を桃は心配していたが、そんな心配はよそに、夏樹は「桃が毒かもしれないものを疑いなく飲もうとしたことの方が一大事だよ…」そう言うのだった。

 

次の瞬間、桃は目隠しをして、椅子に縛り付けられたのだった…。

感想

アドラーさん、怪しい人なんですかね?普通に見えたけど…。

媚薬なんてそうそう持っているわけじゃないですし、それをわざわざ夏樹に手渡すのも不思議です。

 

準備ができた…って、どんな準備なんでしょう?

エッチな準備ってことは予想つきますが。

桃と添い寝して、平気なフリをしていた夏樹くん、内心では桃に思いっきり興奮して抑えていたのでした。

添い寝しながら自分で慰め…涼しい顔してやってることはエグい!

そして、寝ぼけてるのに胸を押し付けてくる桃、最高ですw

 

さて、春一が持っていたのは本当にアドラーさんがくれた媚薬だったのか?

思いっきりあやしいですが、夏樹に焦らされて焦らされて、おかしくなっている桃には、目の前に媚薬なんて出されたら、これを飲んだら夏樹くんが、続きをしてくれるんでは?と淡い期待を…って、上品と真逆の行動ですよね、これ。

しかも、夏樹以外の人、それも、あの、あやしい兄の春一が差し出したものを平気で口にしようとした桃に夏樹が怒るのは当然…と、いうわけで、「お仕置きをしなくちゃ、ね」という展開なんでしょうか?

ついにいよいよ、あのグッズを使うことになるのか?続きが気になりますね。

 

 

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