【テスラノート】最新話12話ネタバレや感想!3月24日掲載

 

2021年3月24日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【テスラノート】の12話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【テスラノート】最新話12話ネタバレや感想!3月24日掲載

ボゼに攫われた牡丹の通信機に反応はなく、ミッキーはわざわざイヤミを言いに来ました。

クルマは黙って車に乗り込みますが、その後ミッキーはオリバーと何か行動を起こそうとしており…。

 

ようやく通信機の反応が出て恭平が応答を求めますが、応えたのはボゼでした。

ボゼは牡丹が眠っていると言い、牡丹を返してほしければ翌日の午前2時、建設中のビルの屋上にてテオーネと引き換えだと告げました!

 

クルマは相棒として、牡丹に教会でも攫われた時でも何もできなかった無力感を嘆いていました。

隆之助は冷静に、早く約束のビルへ向かうことを言いますが、テオーネの身柄は警察に拘束されており、自分たちが連れ出すのは不可能。

クルマはテオーネなしで力ずくでなんとかすると言いますが、無謀なプランで牡丹を救出できないと隆之助に釘を刺され…。

 

クルマは一瞬隆之助に掴みかかるも、怒りのやり場をなくして街路樹を殴り続けるのでした。

そんなクルマの様子を、絡んできた際に盗聴器を取り付けていたミッキーが聞きながら呆れ、CIAの権限でテオーネを連れて行きボゼと取引すると言いだし…。

 

目覚めた牡丹は椅子に縛り付けられており、ボゼに小型ナイフを向けられます。

暑いのかと問われて、服を切り裂かれるのではと怯える牡丹ですが…実際には取り出されたりんごをキレイに剥かれて振る舞われました。

 

ボゼは牡丹を人質として丁重に扱うつもりの様子。テオーネを殺した後に牡丹の処遇を考えると言いました。

 

ブラックブロックとの抗争で昔のテオーネが戻ってくると期待していたボゼ。

ところが手下たちが眠っているのを見てホッとした顔のテオーネに、かつて自分が憧れたマフィアの面影はなく、だから殺してやろうというのです。

 

牡丹は、テスラの欠片の力で殺すこともできたのに、なぜ牡丹を人質に取引をするのか尋ねます。

ボゼは何か言いかけましたが知らばっくれて詮索を拒みました。

続いてテスラの欠片の入手元を、牡丹が上手におだてながら質問すると…。

 

一ヶ月前、薬の横流しをした裏切り者を制裁しに行った時、その人物の父親が拾って大切にしまっていたという水晶を差し出されました。

数日前から急に光り始めたそれで見逃してほしいと。裏切り者は始末しましたが、コラッドファミリーとブラックブロックとの間で結ばれた協定が丁度テレビで報道され、ボゼの怒りに呼応するように雷が発生したというのです!

 

そんな話をしているうちに、ミッキーがテオーネを連れてきました。

しかしミッキーは牡丹ではなくテスラの欠片を交換条件に持ちかけて…。

<感想>

まるで本当はテオーネを殺したくなくて、なんとかして昔のテオーネを取り戻そうと未だに手を尽くしているようにしか見えないボゼ。

華麗にりんごを剥く特技も判明し、なんだか憎めないキャラになってきましたね。

しかしCIAは本当に牡丹を見捨てるつもりなのでしょうか…?

 

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