【破壊神マグちゃん】最新話37話ネタバレや感想!3月29日掲載

 

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である37話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【破壊神マグちゃん】最新話37話ネタバレや感想!3月29日掲載

春になり、桜の木の下で場所取りのビニールシートを広げて揉め始めるマグとナプターク。

それを諫める流々と錬が加わり、シートを2つくっつけてのお花見がスタートです!

 

昨日、流々が花見の話をこぼしたらマグが食いついたことがきっかけで、近所の山のお花見スポットにやってきた彼ら。

マグたちは桜の花を手に取ってまじまじと見つめたり、落ちてくる花びらを捕まえたりと間違った楽しみ方をしています。

 

その一方で錬は、流々と一緒に花見というチャンスが舞い込んだことで嬉しそうにしていますが、その恋路を見守りたいウネも乱入!

流々がハトに頼んで招待したのだそうです。

 

さらには桜の木の上からイズマも登場。

ミュスカーの件から、流々を護ることも自分の使命だと言いだし、錬は一方的に嫉妬心をたぎらせます。

呑気に花見を満喫するマグたちでしたが、その上空にミュスカーが現れており…。

 

お昼時となったので、それぞれに持参したお弁当を広げることに。

ナプタークは自信満々に重箱を展開しますが…上段に白玉だんご、中段によもぎだんご、下段にみたらしだんごというもの。

錬から作り方を教わり、作る楽しさから大量生産したようです。

 

ナプタークのだんごを堪能するマグに、流々は花見の良さを語ります。

そんな時、ヤドカリがハトにだんごを勧めようとすると、ハトにだんごがついてしまってベタベタに。

洗うために流々は、自販機で水を買いに行きました。

 

一人で自販機の前に立つ流々。そこにミュスカーが登場しました!

流々はミュスカーを花見に誘いますが、ミュスカーは馴れ合いたくないうえに花見のような人類の文化は大嫌いだと拒否。長々と花見の馬鹿らしさを語ります。

 

ミュスカーはマグが流々にふさわしくないとし、人類と自分たちはわかり合えないのだと再度言い聞かせます。

しかし流々はろくに話を聞かず、待たせているみんなの元に先に帰ろうとし…。

 

ミュスカーは真面目な空気にならないことへ戸惑いを覚えていました。

そして憤って竜巻を起こし花見をめちゃくちゃに!

止めたければ破滅の力を使えばいいと言いますが…当のマグは吹っ飛ばされています。

 

流々がだんごの重箱を投げ、それを食べたマグがだんごのように分体を生み出していき…小さな分体たちが桜の花びらに変身!

マグ自身が桜となってお花見再開です。

破滅の力をそんなことに使われ、ミュスカーは流々のせいでマグが変わったとこじらせていくのでした。

<感想>

お花見を満喫するマグたちが可愛い中、ミュスカーの妨害がきてしまってヒヤヒヤしましたが、すっかり平和な毎日を満喫することに染まったマグのおかげで事なきを得て安心。

ほのぼのとした日常がまたしても守られてよかったですね。

ミュスカーもギャグキャラ化が始まりそうな雰囲気で、今後の攻防が楽しみです。

 

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