【MFゴースト】最新話137話ネタバレや感想!沢渡の作戦通りに

 

とうとう先頭の2台を抜かすことができたカナタ。

ベッケンバウアーはそのテクニックに驚くも、冷静になるよう自分に言い聞かせます。

レースは残り僅かであるものの、86には限界が近づいており…。

 

2021年3月29日発売のヤングマガジンに掲載された【MFゴースト】の137話のネタバレや感想をお伝えします!

 

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【MFゴースト】最新話137話ネタバレや感想!沢渡の作戦通りに

ファイナルラップも残り半周。

先頭では、変わらず3台が縦に並ぶ形でいるものの、この先はアップヒルであるため、馬力のあるベッケンバウアーの12号車が有利な場面です。

 

後ろでカナタがベッケンバウアーを抑えているため、1位の沢渡はその間、ベッケンバウアーの攻撃を避けることができます。

ですが、カーブに差し掛かるその時、ベッケンバウアーが仕掛け、カナタの内側に入ろうとします。

 

カナタは阻止しようとするも、タイヤが追い付かず、2台は並ぶ形に。

2台並走したままだと、コーナーの出口では速度が必然的に遅くなってしまうため、この機に乗じて逃げようと沢渡は考えます。

 

沢渡の願い通り、カナタとベッケンバウアーは並走したままコーナーへとエントリーしていきます。

両社譲らずカーブを曲がり続け、3つ目のカーブを抜けた先にはきつめのアップヒルが。

 

そこで馬力で勝る12号車が徐々に前に出てきて、カナタはそれを止めることができず、とうとうベッケンバウアーに抜かされてしまいました。

これで順位は、沢渡、ベッケンバウアー、カナタとなり、沢渡の思惑通りの結果となりました。

 

そして、レースが終盤に入るところで終わります。

感想

一度は1位まで浮上したものの、3位まで落ちてしまいました。

結果的に、ここまでは沢渡の作戦通りとなります。

ここからカナタが追い抜くことはなさそうですし、あとはベッケンバウアーと沢渡の勝負ですね。

このまま逃げ切るかと思いましたが、次回のタイトルが「ミハイルの本気」となっているので、ここで王者の本当の実力を魅せてくれそうな気がします。

 

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