【テスラノート】最新話11話ネタバレや感想!3月17日掲載

 

2021年3月17日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【テスラノート】の11話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

【テスラノート】最新話11話ネタバレや感想!3月17日掲載

牡丹は自分の予想通りにプリギエーラがボゼだったことではしゃぎます。

ボゼは古代インド叙事詩『マハーバーラタ』で都市を滅ぼした「神の雷」を自分が持っているなどとのたまい、牡丹をドン引きさせました。
ボゼの放つ電撃にハオランが目の前でやられ、牡丹はショックを受けます。

 

しかしそこにCIAの2人が乱入!

ボゼに銃撃を食らわせますが…それらすべてに雷が込められて放たれます!

 

その隙にクルマがボゼを拳で殴ろうとしますが、拳一つでストリートを生き抜いてきたというボゼには通用せずカウンターを食らわされました。

それでもクルマは蹴りで反撃します。

 

部屋に大きな雷が発生させられ、牡丹はテオーネを救出して外に降り立ちます。

その目の前にボゼが降り立ったので、テオーネがなぜ裏切ったのか尋ねると…ボゼは裏切ったのはテオーネの方だと返しました。

 

ボゼは、世界は力こそすべてという価値観を体現していた昔のテオーネを尊敬していました。

ところが時代が変わればぬるま湯のようになり、3人の幹部は口ばかり。

 

それでもボゼはテオーネがぬるい現状を変えてくれると信じていたのに、テオーネは昔ながらのやり方を捨ててしまっており…。

テオーネは、力で支配する時代は終わったのだという牡丹に同調。

それは年老いたからだろうとボゼに指摘されますが、誰だって年を取ると主張します。

 

水晶をかざすボゼにテオーネは、ストリートチルドレンだった頃のボゼを重ね、馬鹿野郎とつぶやき…雷が発動する直前に牡丹がテオーネを突き飛ばし、クルマが落とした剣を電流の避雷針として事なきを得るのでした。

 

警察でボゼを取り囲み、テスラの欠片を要求するミッキー。

しかしボゼはそこらじゅうにすさまじい雷を放ち、警察たちに浴びせます。

 

みんなの安否を確認する前に、牡丹はボゼのスタンガンで気絶させられ、車で攫われてしまい…。

<感想>

テスラの欠片回収ならず、甚大な被害を受けるばかりか牡丹が攫われる事態に。

大ピンチかと想われますが…むしろ牡丹を敵の懐に滑り込ませることができた大チャンス!

今度こそCIAを出し抜きつつ、テスラの欠片を手に入れてほしいものです。

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事