【仄見える少年】最新話27話ネタバレや感想!3月15日掲載

 

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である27話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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仄見える少年】最新話27話ネタバレや感想!3月15日掲載

真の人形遣い・レタが姿を見せ、研真の人形の右脚を折ってみせました。

すると研真は突然苦しみだして倒れ、その右脚は確かに折れています。

 

エミリアはレタに殺すんじゃなかったのかと尋ねますが、レタはじわじわとなぶり殺すつもりのようで…。

怒りに燃える近藤は、自分を相手にするように言いながら神威体現(トランス)をします。

レタの持つ研真の人形を奪い取ろうとしますが、レタの圧倒的な力に叶わず翻弄されるだけ。レタの操る「人形神」は、人形の霊怪の中でも最高位となる重厄霊怪なのだと言います!

 

近藤はエミリアの方に、エミリアがレタを操っているんじゃないかと尋ねました。

これまで何度も人間に捨てられてきたエミリアは、レタが楽しそうに話しかけてくることより自分がいつ捨てられるかを考えていました。

しかし初めてエミリアという名前をもらい、特別な感情が芽生え始め…。

 

ある日両親を事故で亡くし、親戚からも疎ましがられて悲しみにくれながら、エミリアへ懸命に話しかけるリタ。

そこに千手童子が現れて、自分の腕を持てば人形たちとともに生きられるとリタに呼びかけます。それと引き換えに千手童子の人形となれと。

 

リタは迷わず決断し、ようやくエミリアと話せたことに感激しました。

人間に捨てられる共通した境遇を持つエミリアとレタは、2人で人形の遣いなのだと言いました。

 

哀別は伊織の中に入った穢れを取り除こうと、分霊結界で少しずつ治療していました。

しかし人形遣いの縄に捕らわれてしまい、伊織と引き離されてしまいます!

 

引っ張られて辿り着いたのは研真と近藤が倒れる戦いの場。

リタからは千手童子のところへ行くように言われ…。

 

相変わらず意識が混濁している伊織。

すると夜生から連絡がきて、哀別が攫われて研真・近藤が殺されてしまうこと、自分が助けるしかないことを言い聞かせられ、起き上がるよう促されました。

<感想>

研真との戦いでは研真が天狗との絆で健闘していましたが、人形遣いの方だってそれにも匹敵する繋がりを築き上げていることが判明しました。

絶体絶命のピンチですが、やはりこの苦境に助け舟を出してくれるのは夜生!

もう一度立ち上がった伊織は哀別たちを救えるのでしょうか?

 

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