【テスラノート】最新話10話ネタバレや感想!3月10日掲載

 

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【テスラノート】の10話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【テスラノート】最新話10話ネタバレや感想!3月10日掲載

CIAのいけすかなさにイラ立つクルマ。

しかし牡丹は神父の変装状態から何も感じなかったことから、彼らの会話は頭が悪そうでもただ者じゃないと言います。

 

教会でのできごとからプリギエーラはブラックブロックの殺し屋ではなく、その前にコラッドファミリーの幹部も殺害していることから第三勢力の可能性があることを推理する隆之助と恭平。

すると牡丹は、プリギエーラが現れるまで2つの組織の仲が良かったことから、プリギエーラの目的は争いを起こすことだったのではないかと指摘!

 

それならテオーネが報復しに行くブラックブロックのアジトに出現するだろうと踏んで、牡丹たちは現場に急行します。

しかしそこでは既にブラックブロックの屋敷周辺を取り囲むコラッドファミリーと、それを迎撃する体勢のブラックブロック。

その様子を、プリギエーラが動き出すまでCIAがドローンで静観する準備を整えています。

 

ブラックブロックが殺し屋を雇ったと思い込んでいるテオーネは、彼らを自分のように”ビジネスマン”にはなれないとバカにします。

その言葉をボゼは意味ありげな表情で聞いており…。

屋敷に停められた車が破壊され、抗争開始です!

 

CIAが見物を決め込んでいるのに対し、犠牲者を少しでも減らそうとマフィアたちを気絶させていく牡丹とクルマ。

テオーネとボゼが振り返ると、そこに部下は一人もいません!

まさかブラックブロックが…と思いながら屋敷に侵入すると、ブラックブロック側の構成員もみんな眠っていました。

 

牡丹たちの目的は、プリギエーラからテスラの欠片を奪うことだけ。

しかし牡丹は人が傷つかないように、マフィアの争いを無事に終わらせたいという考えを変えません。

 

そしてこの抗争を止めれば、プリギエーラが怒って出てくるかもと言い、その考えにクルマも乗ります。

さらには隆之助まで牡丹の肩を持ち、催眠ガスを使いブラックブロック側を無力化したのでした。

 

テオーネとボゼがブラックブロックのボス・ハオランの元に辿り着くと、彼は縛り付けられてガスマスクを装着していました。

テオーネとハオランはただ戸惑うばかりですが…突如ボゼが拍手を始めます!

そして2人の顔をマヌケ面呼ばわりし、電撃を発生させました。

 

ボゼこそがプリギエーラの正体であり、テオーネとハオランを殺して新たなマフィアとして自分が君臨する魂胆なのです。

しかしその場に牡丹とクルマが乱入!

ボゼの持つ水晶を奪いに来たと真っ向から宣言しました。

<感想>

牡丹の直感が的中し、プリギエーラはボゼであったことが判明!

しかしそれは自分がマフィアのボスに成り上がりたい野望のためという呆れたもの。

そこには何の大義もなく、遠慮なく牡丹たちに打ち倒してもらいたいところです。

 

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