【破壊神マグちゃん】最新話33話ネタバレや感想!3月8日掲載

 

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である34話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【破壊神マグちゃん】最新話34話ネタバレや感想!3月8日掲載

第三柱・ミュスカーがついに姿を現しました!

それは「預言者」の二つ名を持ち、混沌の神々の最上位六柱の中でも、表だって動くことはなく謎の多い存在だと言います。

 

その権能「運命」の調律は因果干渉の力を持ち、不確かな未来を予見して確定させられるもの。

つまりは流々とマグが豪雪に巻き込まれ、今ミュスカーと対峙していることは、けっして偶然ではないようです。

 

ミュスカーは形態変化で人間の姿となっており、そのおかげでウネの探知を掻い潜り長年動くことができたのだと言います。

ミュスカーは、ウネが聖騎士団と一緒に叛逆して神々が勢力を失ってしまう未来を、「運命」の権能で予見。

だからこそ封印を受け入れつつ権能を利用し、誰よりも早く封印を解くことに成功していたのです。

 

身を隠して肉体と権能を復活させながら、封印の宝珠を回収してこの機を伺ってきたミュスカー。

マグに友達になろうと言い、上位存在が支配する世界をもう一度作ろうと持ちかけますが…。

 

マグはその提案を却下!ミュスカーの背後に迫るイズマと連携して、破滅の眼光と灼熱バーニングを同時に至近距離で食らわせます。

しかしミュスカーには一切通用しません。さらにゾンゼ=ゲを送り込んだのは、マグの破壊神としての矜持を思い出してもらうためのものだったと言います。

そして「運命」を司る自分が「破滅」を司るマグを誰よりも上手く扱ってみせるとそそのかし…。

 

ミュスカーにイズマが攻撃を続けますが、それはミュスカーに傷一つつけることはありません。

ミュスカーの権能・運命の調律とは起こりうる未来の可能性を収束させ、偶然を必然的に引き起こすことができるのです。

 

その話を聞いていた流々は…福引きに当たったのはミュスカーのおかげなのかと、目を輝かせてお礼を言いました!

そして一旦下まで降り、カレーを食べながら話そうと脳天気に言い出します。

 

ミュスカーは流々の存在だけが想定外だったのだと言いました。

マグの破滅の力を目にすれば恐れて手放すと思っていたのが、なぜか馴れ合っている。

上位存在と人類は友達になれないのだと言い聞かせますが…流々はマグと友達じゃなく家族みたいなものだと返しました!

 

ミュスカーは人類のそういうところが気に食わないのだと怒りを見せますが、マグも流々にカレーの元に案内させようとします。

するとミュスカーは雪崩を引き起こし、肉体の消耗が激しいマグに対処するのは難しいと思われましたが、その時流々がお土産に買っていたレトルトの「ゲレンデカレー」を取り出し…。

 

雪崩の後、ナプタークや錬たちはマグと流々の捜索をしていました。

すると雪の中からかまくらのような形になったマグが登場!

中に流々とイズマが入っており、イズマの炎の力で温まって無事でした。

レトルトカレーでマグの肉体を再生したからできたことです。

 

この場を既に去っていたミュスカーはどうやら万全ではない様子。

雪崩を起こしたせいで運命が狂い、やり直しだと言います。

しかし次こそは自分たち「混沌教団」の元に必ずマグを連れ戻すと誓うのでした。

<感想>

ミュスカーの脅威も流々の脳天気さとマグの力で撃退!

ミュスカーの運命の権能は恐ろしいものですが、特異な存在である流々であれば退けることができるかも?

たとえ混沌教団という魔の手が忍び寄っていても、かけがえのない日常生活を守ることができそうに思えます。

 

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