【転スラ】漫画最新話81話ネタバレや感想!魔王を名乗るための条件

 

2020年2月26日発売の月刊少年シリウスにて、【転生したらスライムだった件】の漫画最新話である81話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【転スラ】漫画最新話81話ネタバレや感想!魔王を名乗るための条件

終戦

暴風大妖渦が消えたことに気づき、驚くフットマンたち。

クレイマンの軍が壊滅したことで、二人は撤退しようとします。

 

その二人をゲルドたちが止めようとするも、フットマンの去り際の強力な一撃により、逃してしまいました。

ゲルドはそのことをベニマルに報告し、指揮に戻ることに。

 

フットマンはベニマルの里の襲撃を先導していた人物ですが、仇がいても冷静に戦いを進めるベニマルに、ゲルドは感心するのでした。

 

暴風大妖渦が現れて、すぐに消えたことは、龍神族たちにも伝わってきました。

本物ではなく断片であるものの、その2体を同時に屠るほどの力は並の魔人にはありません。

 

それを為せるとするなら、間違いなく災禍級であるとミッドレイは考えます。

そうしていると、ベニマルがやってきました。

 

残りの戦力を屠りにきたベニマルですが、自分たちの軍と神官たちが互いに助け合っているのを見て、ひとまず状況を聞きます。

神官たちがミリムの麾下であることを聞き、戦う意思があるのかを尋ねます。

 

ヘルメスは首を激しく横に振り、戦う意思がないことをアピールするも、長のミッドレイは戦争を続ける意思はないが、戦う意思はあると答えます。

正確には戦ってみたい、とのこと。

 

それを聞き、気が合いそうだと笑顔になるベニマル。

その会話を聞き、両者の部下たちは必死で止めようとします。

 

ベニマルとミッドレイは戦う気はないものの、お互い戦いたそうにするのでした。

 

話が一段落したのち、ヘルメスはどうやって魔国軍が援軍に来たのかを尋ねます。

 

作戦前、魔法で軍を転移させるのは危険とシュナがリムルに話していました。

危険な理由は、異空間で大量の魔素を浴びるため。

 

ですが、リムル(ラファエル)は、対象の保護を組み込んだ軍団魔法をついさきほど開発したことを話します。

安全確認はできていないものの、みなはリムルを信じているため、その方法で援軍に来ることになったのです。

今までの常識を覆す軍団魔法をその場で開発したことにヘルメスは言葉が出ないほど驚くのでした。

 

魔王を名乗るための条件

場面は魔王たちの宴へ。

そこでクレイマンはありましないようなことを並べて、魔王たちにリムルを殺すことを提案します。

 

魔王カリオンがリムルに魔王を名乗るように言い、リムルはヴェルドラの封印を解くためにファルムス王国を利用することを提案。

そして、魔王の席を空けるためにクレイマンを殺そうとカリオンが話を持ちかけます。

経緯を知らせてくれたミュウランは、リムルに殺された。

カリオンの企みを知ったミリムが獣王国を滅ぼし、カリオンの企みの証拠を現在捜索している。

 

クレイマンの主張はこのような作り話でした。

 

そんなクレイマンに、リムルは「お前嘘つきだな」と話し始めます。

ミュウランが生きていること、カリオンは謀略とか考えるタイプではないこと、ヴェルドラの威光は借りてるけど、ただの友達であることを話します。

 

ですが、クレイマンはなおも嘘を重ね続けます。

リムルは椅子を蹴飛ばしてクレイマンを脅し、魔王なんてどうでもよく、自分が楽しく過ごせる国を作りたいだけ、と話します。

 

そんなリムルに、ギィは魔王を名乗る気があるのかどうかを聞き、勝てたら魔王と名乗ることを許すと言うのでした。

もう守られるだけの存在じゃない

クレイマン領の領内にて。

ハクロウ、シュナ、ソウエイの3人が城を制圧するために侵攻していました。

ですが、領内には魔素を乱す霧により、周囲の気配を感知することが困難な状態のようです。

 

ハクロウとソウエイはなるべく気配を抑え、シュナも幻覚魔法と妖術の組み合わせで完全に気配を消して進むことに。

シュナの得たギフトは、「創作者」と呼ばれるユニークスキルで、独自の魔法技術を創造する能力のようです。

 

ですが、敵の気配を察知することができず、いつの間にか敵の包囲網の真ん中に誘い込まれてしまっていました。

霧が晴れると、そこには大勢のアンデットが。

そのアンデットたちを率いるのは、クレイマンの配下で五本指である死霊の王「示指のアダルマン」という人物でした。

 

アダルマンは骨だけの体に、司祭のような服をまとっており、おとなしく命を差し出すよう言います。

アダルマンが話す間にハクロウが一太刀いれようとするも、近くのアンデットに止まられてしまいます。

アンデットとなった身でも、生前の剣士の力は失っていないようで、あのハクロウの動きを読んできたのです。

 

ソウエイはアダルマンさえ仕留めればと考えるも、今度はドラゴンゾンビが立ちはだかります。

しかもただのドラゴンゾンビではなく、ソウエイの一撃必殺が付与された攻撃を受けても瞬く間に復活してしまいます。

そのドラゴンは、死せる魔物の頂点である「死霊竜(デス・ドラゴン)」と呼ばれる強力なドラゴンゾンビで、死に耐性があるとのこと。

 

ソウエイは他の術も試してみようかと考えるも、シュナから死霊竜の魂がその体にないことを聞きます。

死霊竜の魂はアダルマンの中にあり、やはりアダルマンを優先的に倒さなければいけないようです。

 

ソウエイがどう戦うか考えていると、シュナが死霊竜の足止めをするように指示を出します。

そしてシュナは「わたくしは怒っている」というと、「対魔属性結界」を展開し、群がるアンデットたちをシュナたちの周囲にはった結界の中に入れないようにしました。

 

一定のレベルに満たないアンデットが立ち入ればその身は崩れてしまう結界です。

死霊竜やアダルマンには効きませんが、これで周囲の雑魚に邪魔されることはなくなりました。

 

ずっとシュナを守る対象だと考えていたソウエイですが、リムルと出会ったときからすでに守られる存在でなくなったことにソウエイは気づきます。

そしてアダルマンはシュナが、死霊竜はソウエイが足止めをする形に。

 

アダルマンとシュナの魔法がぶつかり合います。

アダルマンの攻撃がシュナに届くことはなく、火の魔法だけでなく神聖魔法を扱うシュナに驚くアダルマン。

本来、神聖魔法は魔に属するものが使うことはできません。

神への信仰心がなければ操ることができないとのこと。

 

驚くアダルマンに、シュナは神聖魔法が人間にのみ与えられたものではないことを伝えます。

奇跡を信じ願うものであればだれにでもその想いの強さに応えてくれるようで、その対象は聖なる存在である必要はないようです。

善も悪もなく、思いの強さこそが力へと変わるというのです。

 

その言葉に衝撃を受けるアダルマン。

アダルマンはかつてルミナス教の指導者たちにはめられた際、神ルミナスは救いの手を差し伸べてくれませんでした。

その時から神への信仰は無くなり、二度と神聖魔法は使えないと考えていたようです。

 

アダルマンはシュナの名前を聞くと、シュナであればこのアンデットたちを解放することができるかもしれないと話します。

するとシュナはなぜアンデットたちの呪縛を破らないのかを訊きます。

 

アンデットたちはアダルマンにかけられた呪いにともに組み込まれただけであり、アダルマンなら解放できるとシュナは考えているようです。

ですがそう簡単なことではないようで、アダルマンにそれはできません。

 

アダルマンが今も聖職衣を着ていることから、神聖魔法を使えなくなった今でも未練があるのではないかと指摘。

アダルマンはシュナの観察眼に関心すると同時に、ある魔法を唱え始めます。

 

アダルマンはシュナの言葉で、自分に対しいら立ちを感じていました。

シュナに恨みはなく、むしろ感謝の気持ちすらあるものの、アダルマンは魔王カザリームの呪いにより自殺ができないため、シュナを道連れにすることに。

 

そしてアダルマンが『霊子崩壊』という魔法を唱えた瞬間、その魔法を使うことを待っていたシュナは『霊子暴走』という魔法でアダルマンの構築した魔法を組み替えていきます。

シュナは、アダルマンが自分以上に聖なるエネルギーを集めることができると思っていたようです。

 

そして、覚悟を見せてくれたお礼に、アダルマンをこの地から解放させてあげることに。

シュナの魔法はアダルマンを成仏させ、周囲のアンデットたちもすべて消えたのでした。

感想

ベニマルたちの戦場は特に苦労することなく終戦となりました。

神官たちもこれ以上戦う意志はなさそうですし、こちらの戦場はもう問題はなさそうです。

 

魔王達の宴では、クレイマンが終始ありもしないことをぺらぺらと自信満々で話していました。

魔王達は特に何も言いませんでしたが、明らかにクレイマンの嘘には気づいているような感じです。

結局、ギィの言葉で、リムルとクレイマンが直接戦うというシンプルな展開に。

リムルならクレイマン相手に苦戦することもないでしょう。

 

部下たちも順調にクレイマンの領地に進行していますし、あっという間に片が付きそうな気がします。

 

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