【獣の六番】最新話23話ネタバレや感想!2月24日掲載

 

2021年2月24日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【獣の六番】の23話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【獣の六番】最新話23話ネタバレや感想!2月24日掲載

復活した整は鐡と対峙!

自分の圧倒的な力を見せつけ、禍を引っ込めるように要求します。

ところが鐡は、禍を止めたければ自分を殺すようにと。さらには禍を殺せば右腕を移植された整も死ぬことになるのだと忠告します。

 

これは鐡の賭けでした。整が自分という悪を殺せば、右腕の耄霊に意識を奪われて、再び正義の執行人として鐡の思惑通りに動くかもしれないから。

丹華は鐡の言葉に耳を貸さないように言いますが、整は決断をすることができません。

 

整は鐡に向けて右腕を振るい、鐡は絶望の中で抱いた自分の夢が実現すること、我が子のように育てた整との生活を思いながら目を閉じます。

そして振り下ろされた整の右腕は、禍の身体を破壊しました!

 

冷静になれば、自分が死ぬのかと焦り出す整に突っ込む丹華。

りおんたちがピーちゃんで迎えに来ますが、その前に整は崩壊していく禍の上に立ち尽くす鐡の手を取り、助けようとします。

 

鐡は整の優柔不断ぶりに対する説教を開始。

そして整の差し出した左手を掴んだかと思いきや…代わりに愛用のワックスを握らせ、下を向くなと整に最期の言葉を贈り落下していきます。

禍の崩壊が激しくなり、もはやピーちゃんでは近づけず、整も丹華も意識を失ってしまい…。

するといくるが傘で飛来し、そんな2人の元に近づいていきます。

 

いくるは自身の耄霊から、なぜ助けたのかと問われます。

やられっぱなしはしゃくに障るという言葉通り、借りを返すために助けたのだと言いますが…。

一緒にいた老婆は、丹華が顕現した「神愛(アガペー)」が、自分たちの目的のために必要なのだと言い、いくるとともに去って行きました。

 

禍は討ったものの、多くの人々が耄霊を顕現させてしまったことで、これまでの世界とはまるで別物の光景に。

整が望んだ普通の生活どころではありませんが…丹華はこのタイミングで、教師として未成年の整の気持ちには卒業するまで応えられないと謝ります!

それに対して整は普通だと大笑いするのでした。

<感想>

急展開に次ぐ急展開だったものの、キレイに収束したこの物語。

続きが見られないことは残念ですが、整が「普通」の尊さを味わう終わり方がとてもいいですね。

前作に引き続きラブコメ描写が素晴らしかったので、次回作にも期待したいところです!

 

 

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