【ヒロアカ】最新話302話ネタバレや感想!2月22日掲載

 

2021年2月22日発売の週刊少年ジャンプにて、【ヒロアカ】の最新話である302話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【ヒロアカ】最新話302話ネタバレや感想!2月22日掲載

燈矢が轟に襲いかかったことで、大事には至らなかったものの、エンデヴァーは轟を他の兄弟から引き離すよう決意。

自分はヒーローの世界しか見せられないと言い、燈矢と向き合うことから逃げて冷に任せます。

 

燈矢は冬美・夏雄と仲良く遊びますが、夜になると寝ている夏雄に延々と自分たちの不遇さを説きます。

冬美には相手にされないらしく、冷に対しては金でエンデヴァーに売られたのだと馬鹿にする燈矢。

友達も作らず山で訓練を続けるその様子は、ヒーローになる夢でなく父親に縛られているようで…。

 

13歳の冬に燈矢は、遅咲きの二次成長にともなって炎が赤から蒼へと変化するように。

それをエンデヴァーに見てもらおうとしますが、エンデヴァーは訓練をやめないことに怒り、冷につらく当たります。

 

そしてエンデヴァーは燈矢にどう声をかけていいかわからなかった結果、燈矢の言う山に行くことはなく…。

それを嘆いた燈矢は涙の代わりに目から炎を噴出!

その炎が山を焼き、エンデヴァーは燈矢を殺したという自覚から、後に引けず轟を強くすることばかりに執着する結果になるのでした。

 

このことを振り返り、冷・冬美・夏雄も、家族としてできることをしてやれなかったと、それぞれに反省します。

そして荼毘が誕生した責任はエンデヴァーだけじゃなく、轟家全員にあると言い…

それを果たすため、家族でエンデヴァーを奮い立たせ、荼毘と戦ってもらうのだと語りました。

 

これまでの冷とは思えない発言に戸惑うエンデヴァー。

すると冷は、自分たちよりよっぽどつらい境遇のはずの轟が、この家族をつなぎ止めてくれたヒーローなのだと言います。

轟もみんなで「燈矢」を止めに行こうと、ボロボロの身体でエンデヴァーに手を差し伸べ…!

 

エンデヴァーは慟哭し、その様子を病室の外からベストジーニスト・ホークスが見届けているのでした。

<感想>

ついにエンデヴァーのことを赦し、一家全員で荼毘の件を背負って戦うことになった轟家!

世間の目は厳しいでしょうが、これならエンデヴァーも戦うことができるに違いありません。

エンデヴァーと轟が親子で荼毘に打ち勝つ光景を見るのが楽しみですね。

 

 

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