【SAKAMOTO DAYS】最新話12話ネタバレや感想!2月22日掲載

 

2021年2月22日発売の週刊少年ジャンプにて、【SAKAMOTO DAYS】の最新話である12話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【SAKAMOTO DAYS】最新話12話ネタバレや感想!2月22日掲載

痩せた姿に変身した坂本がボイルに立ち向かいます。

家族は今頃ピンチだろうと不安を煽るボイルですが、坂本は信頼できる家族がいると言い切り、ボイルも反応できない速さでの攻撃を繰り出します!

 

ルーは危なっかしく酔っ払いながらも、帯黒が言ったとおりに10秒に1回攻撃を当てるのを継続できています。

しかし帯黒のかかと落としをモロに食らってしまい、シンは思わず叫んでしまいました!

 

するとルーは、シンが裏声で名前を呼んだと笑い出し、今度は笑い上戸へと変化します。

笑いながら帯黒の猛攻をかわして、攻撃を当てていきますが…帯黒が殺すつもりで来るように言うと、家訓だから殺しはしないと言い切りました!

 

ルーにとってはシンも坂本も葵も花もみんな大事な家族。

そして家族の掟は絶対なのです。

 

血で繋がってもいないのに家族だと言うルーを帯黒がバカにしますが…今度はその言葉にルーが怒りだし、怒り上戸を発揮!

すさまじいパワーでの拳が帯黒に向かいますが…。

 

その攻撃は非常に貧弱で、帯黒も唖然とします。

ルーはこの瞬間に酔いを覚ましてしまい、帯黒のこともまったく記憶にない様子。寸止めで終わらされた帯黒はルーに迫り…。

 

激怒させたものかと緊張が走りますが、帯黒はルーの強さを大絶賛!

最高にゾクゾクさせてくれたルーを気に入り、強引にハグします。

おかげでシンは一命をとりとめますが、ルーはまた帯黒と手合わせさせられることになるのでした。

 

一方の坂本は、ボイルへ一方的に攻撃を加え続けています。

殺し屋をやめても圧倒的な坂本の強さの理由がわからないボイル。

坂本はボイルの強さを認めつつ、今の自分は大切な人を守るために力を使うからこそ強いのだと言い、ボイルを観覧車の中にたたき込みます!

 

ボロボロのボイルは坂本と観覧車の席で向かい合う形に。

そして、坂本のことを最高にハードボイルドだと称えるのでした。

<感想>

対ボイル・帯黒戦決着!

どちらも誰かの命を奪うことなく、坂本家の完全勝利に終わりました。

相当な実力者である2人を退けたからには、さらに凶悪な刺客が差し向けられるかもしれませんが、坂本たちなら乗り越えられそうですね!

 

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