【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話11話ネタバレや感想!2月19日掲載

 

太い足がコンプレックスの花村杏奈は、スタイリストとして仕事に励むキャリアウーマン。

偶然知り合った、人気の靴ブランドAngeのデザイナー、鷹瀬さん(イケメンなのに実は飛んだ脚フェチw)花村さんの脚は魅力、といわれ、次第に彼にひかれていくように。

ついに、付き合うようになった二人だが、鷹瀬さんの事を想うトップモデル、沙羅の登場!

そしてショーで鷹瀬と沙羅がランウェイを歩くことに、その後、杏奈が沙羅をスタイリングすることに…というのがこれまでの話。

 

それでは、2021年月2月19日発売「&FLOWER」2021年11号掲載の「脚ぽちゃ女子は拒めない」第11話ネタバレや感想をまとめていきます!

【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話11話ネタバレや感想!2月19日掲載

・ばかにしないでよ!

杏奈が沙羅に、自分が沙羅のスタイリングを担当すると伝えると、沙羅は「ばかにしないでよ!」と、強く拒絶するのだった。

 

杏奈がスタイリングを担当するのなら、自分がこの仕事を降りる、と上に話をつけに行く、と足早に階段を降りて行こうとする。

「待って、沙羅さん!」追いかける杏奈。その時、沙羅が階段でこけてしまい、落ちそうになってしまう。それをとっさにかばおうとして、杏奈が階段から落ちてしまう。

 

踊り場まで落ちてしまった杏奈。「沙羅さんが無事でよかった…」と起き上がるのだった。驚いたように見つめる沙羅。

 

杏奈は、仕事を降りるなんて言わないでください、ランウェイを歩きたくても、そういった機会に恵まれない人がいること、またモデルを輝かせるために、身を粉にして頑張っている人たちがいる、という事を真剣に沙羅に訴える。

 

「それはきっと、沙羅さんも同じですよね?」そういって、沙羅を見つめる。

沙羅はあきらめたように、「あなたは勝手に助けてけがをした、それだけよ」と冷たく言う。

 

杏奈は笑って「はい」と答える。

沙羅は、自分は借りを作らない主義、と言い、この借りはショー本番で返すわ、と言い放ち、その場を去るのだった。

(---それって)うれしくて微笑んでしまう杏奈だった。

・オレが好きな相手は、沙羅じゃない

それからというものの、ショー本番のために、杏奈は沙羅と一緒に仕事をする日が続いた。

ショー当日、まずは鷹瀬さんと沙羅の出番だった。

沙羅は「樹~」と鷹瀬に甘えたように言う。父親に鷹瀬とランウェイを歩くと言ったら、「さきにバージンロードか」って言われた、と無邪気そうに言う。

 

そして、また今度食事でも…と言いかける。

「そのことなんだけど…」と高瀬が切り出した。

もう仕事以外で沙羅と会うのを止めようと思っていること、沙羅の自分に対する好意には気づいていたが気づかないふりをしていた…ずるいよな、と申し訳なさそうに言う。

そして、沙羅と会うことで“彼女”を不安にさせたくない、と言った。

 

鷹瀬「オレが好きな相手は、沙羅じゃない」

本番始まりまーすと声がかかり、ランウェイに二人で出ていく。

その、間際での出来事だった。

 

こんなタイミングで…と思う沙羅だったが、ランウェイを歩ききったら、あたしの恋は終わる…そう思いながら1秒1秒かみしめながら歩ききる…舞台袖に戻ってきた沙羅は、涙を流していた。

杏奈はそれに気づき、急いでメイク直しをするのだった。

 

次の、杏奈がスタイリングするステージの出番まで、「大丈夫ですか?」と杏奈が沙羅を気遣ったが、沙羅は「くどい」と、いつのまにか、毒舌な調子にもどっていた。

やっと借りを返せるときがきて、せいせいしている、と杏奈に言う。

その様子に、いつもの沙羅さんですね、と杏奈がほほ笑む。

 

沙羅「そんな心配必要ないくらい魅せてあげるから」

 

・・・

 

杏奈のスタイリングした衣装でランウェイを歩く沙羅。

その華やかさは会場を熱狂させるものだった。

 

出番あとの沙羅に「最っ高でした」と杏奈が声をかける。

当り前じゃない、と沙羅が言う。

そしていつもなら鷹瀬にかけよっていくのに、そうじゃないことに、二人の間に何かあったことを感じた杏奈だが、それを聞くことはできなかった。

 

そこに、鷹瀬が「ショーの前に怪我したって本当ですか」と興奮した様子で現れた。

杏奈に今すぐ脚を出すように言う。「傷になってる…」とその傷口を舐めながら、「俺の理想の脚に傷だなんて、俺が変わってあげられたらいいのに」と、相変わらずのフェチだった。

 

杏奈は恥ずかしすぎて、「見られてます、沙羅さんに!」と真っ赤になってこばもうとするが、その場にいた沙羅さんにも気づかないほどの鷹瀬さんの様子に、沙羅は明らかに引いていたw(沙羅は鷹瀬さんの本性に、この時初めて気づいたようだった)

 

また一緒に仕事しましょうね、と言う杏奈に、「誰が樹の彼女なんかと」と、一度は冷たく言う。

でも、思い直したように、「仕事ぶりは悪くなかったから、気が向いたら一緒に仕事してあげてもいいわ、杏奈と」と杏奈に背を向けながら言うのだった。

沙羅が部屋を出ていく。

 

それは、「人の名前って1回じゃ覚えられない」と言っていた沙羅が、杏奈に対して心を開いてくれた、ビジネスパートナーとしてみとめてくれた、そんな証のようだった。

鷹瀬「それにしても沙羅ばかりが(杏奈と)一緒に過ごしていたなんてずるいですね」

仕事です、と笑う杏奈。鷹瀬が以前言った約束を覚えているかと尋ねる…杏奈は「約束?」とすっかり忘れていた様子。

 

ふいに、鷹瀬は杏奈を抱きしめてキスをした。唇を放し、杏奈の目を見て、「今日はもう帰しませんから、そのつもりで」と言うのだった。

◇感想

今回も面白かった!

仕事に前向きで熱心なところは、登場人物みんなそうなんですけど、ギャップが凄い~。

仕事できるのにフェチとか仕事できるのに男には、強く言えないとか。

 

そしてビジネスの場面が、すごく大事に描かれているのがこのマンガの特徴、と勝手に思ってます。

でも、いくら仕事のためとはいえ、いくらモデルをかばおうとしたからって、自分が階段落ちるのは、危ない!と思いました。

でも、怪我が軽くてよかった。脚フェチの鷹瀬さんが舐めれば治る…のかなぁ?

今時、傷を舐めるってないでしょ、と突っ込みながら読んでしまいました。

濃厚接触にも程があるという感じw

 

そして、鷹瀬さん。杏奈には甘あまなのですが、沙羅には手厳しいですよー。

何も本番前ギリギリに振ることないんじゃないか、って思っちゃうんですけどね。

それでも本番やりきった沙羅さんのプロ意識がお見事ですが。

 

ショーも終わって、今夜は帰さないと杏奈に宣言した鷹瀬さん。

どんなプレイを繰り広げちゃうんでしょう!?続きが楽しみです。

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