【テスラノート】最新話7話ネタバレや感想!2月17日掲載

 

2021年2月17日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【テスラノート】の7話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

【テスラノート】最新話7話ネタバレや感想!2月17日掲載

シカゴにて、裕福そうだがガラの悪い男性が食事を取っていました。

彼は「プリギエーラ」なる人物に命を狙われており、多数の護衛をつけていましたが…突如頭上のシャンデリアから雷が落ち、感電死してしまいました!

 

牡丹たちのシェアハウスに出動命令が鳴り、次いでテレビ通話が開始されます。

話はテスラの欠片が関わる事件が発生したというもの。

それもシカゴ最大のマフィア”コラッドファミリー”の幹部4人中3人が、たった5日の間に雷に打たれて死んだというのです。

 

一連の事件は同一犯と見られ、遺体の収縮が祈りを捧げているように見られることから、イタリア語で”祈り”を意味する”プリギエーラ”と呼ばれているのだと言います。

そして本部の人間はプリギエーラがテスラの欠片を使って雷を操っているのだと推測したのです!

 

17時間後、牡丹たちは緊張の高まるシカゴに現地入りを果たしていました。

コラッドファミリーの残された最後の幹部であるジョン・テオーネは、対抗する中華系組織のブラックブロックが仕組んだこととして報復を宣言しているのです。

 

日曜であるためテオーネは、習慣であるミサのために教会を訪れていました。

牡丹は読唇術で彼の部下が、ブラックブロックが関与を否定していると話しているのを読み取ります。

そしてテオーネの側近でナンバー2のボゼを、イケメンだからという理由で怪しみますが…。

 

そんな気の抜けた話をしていたら、牡丹たちの様子を車内から窺う男の影が。

次いで教会にブラックブロックが襲撃にやって来ました!

そしてマフィア同士の熾烈な抗争が始まってしまいます。

<感想>

物語は2つ目のテスラの欠片を巡る新章へ!

1つ目については苦い結末となったので、次は牡丹たちの完全勝利が見たいものですね。

しかし牡丹たちの様子を窺っていたのは『小さい家』の人間だと思われ、さらにシカゴのマフィア同士の抗争が絡んでくることにより、今回はかなり厳しい戦いとなる予感です!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

おすすめの記事