【破壊神マグちゃん】最新話31話ネタバレや感想!2月15日掲載

 

2021年2月15日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である31話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【破壊神マグちゃん】最新話31話ネタバレや感想!2月15日掲載

近所の漁師が未知の生物を目撃したとの情報を桔梗がキャッチ!

ゾンゼ=ゲ同様にまたしてもマグの同胞の封印が解かれたのかもしれず、オカ研で調査に行くことに。

補習を食らったイズマと保護者役のウネを除いたメンバーで海に向かいます。

 

またいつものように小さな生き物の姿をしているものと思いきや、現れたのは大きな水龍のような化け物で…!

イズマがいないことで焦るオカ研ですが、当の巨大生物は自分こそ真の破壊神だと主張し、マグに勝負を挑みます。

 

ところがマグの破滅の力で、巨大生物の首が一発でもげてしまいました。

桔梗はこの町に存在すると言われていた未知の巨大生物に、ようやく出会えたことに感激しています。

日が暮れるので他のメンバーは帰って行きますが、桔梗は一人で残った生首を調査することにし…。

 

ところが翌日、桔梗が家に帰ってきていないという知らせを聞く流々。

マグと共に砂浜を探しに行きますが…そこで見たのは昨日の巨大生物にくわえられた桔梗の姿!

どうやら一晩中捕らわれていたようで、助けを求めつつも桔梗はどこか嬉しそうです。

 

危ないから放せと言われたら、同意して即刻桔梗を地面に下ろす巨大生物。

再びマグに勝負を挑みます。

一晩中桔梗と浜辺で拾い集めたという空き缶を、鉄球にして見せる巨大生物。

するとマグは口の中からもっと強力そうな鉄球を取り出し、格の違いを見せつけます!

 

そこにナプタークがやってきて、ヤドカリたちが怯えていることに苦情を言いに来ました。

巨大生物がマグに対決を挑んでいると知ると、マグの苦手な物作り勝負で挑むようアドバイスします。

 

砂浜ということで砂のお城を作ることになり、見た目に反した器用さを発揮する巨大生物。

しかしヤドカリがそれ以上の作品を作り、巨大生物はまたしても敗北を喫してしまいました。

 

巨大生物は癇癪を起こして、桔梗を頭に乗せて町を破壊しようとし…そこに垣間見える劣等感から、桔梗は自分と同じ何かを感じ取りました。

そしてマグへ、巨大生物が見せるのは威嚇行動だと伝えます!

 

マグは吹っ飛ばされたナプタークの代わりにヤドカリへ指令を与え、巨大生物の足元の砂を掘らせ…現れたのはカニ型の生物・無位の存在『金剛のグ=ラ』!

 

『金剛』とは肉体の再生と強化に特化した権能で、グ=ラはその力を利用し、ハサミを巨大化させて巨大生物の首のように見せかけていたのです。

グ=ラは正体を見破られて恥ずかしがりますが、同じく自分を隠して生きてきた桔梗はそんなグ=ラに共感し、自分のところへ受け入れることに。

 

そして後日、グ=ラは開封用のハサミとして、桔梗の元でその力を生かすようになっていたのでした!

<感想>

新たな仲間が加わり、これでオカ研メンバー全員が上位存在のパートナーを得ることとなりました!

ますます賑やかになってきましたが、やはりグ=ラも何者かの策略によって封印が解かれたのでしょうか…?

そろそろこの首謀者が姿を見せることになるかもしれませんね。

 

 

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