【ランウェイで笑って】最新話173話ネタバレや感想!2月3日掲載

 

2021年2月3日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【ランウェイで笑って】の173話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【ランウェイで笑って】最新話173話ネタバレや感想!2月3日掲載

北谷の映画タイアップの仕事は順調な様子のEGAO。

育人はファッションウィークの合格通知がまだ来ていないことを気にしていますが…

美依からは、参加できるかどうかに関わらず、新シーズンの服は作らないといけないと発破をかけられました。

 

そこで遠から久しぶりの連絡が来て、食事に誘われます。

AYANOのニューヨークでのコレクションが決まったと報告され、着実にパリに近づいていることを感じさせられます。

育人の家はここから近いのかという雑談を適当に流し、あとどれくらいでパリコレに行けそうなのかと遠に尋ねて、2年だという回答を聞き、それではかかりすぎだとぼやきます。

それに遠の目は鋭くなり…。

 

遠は、あまり急ぐと早く力尽きてしまうと忠告します。

そして研二と仕事で会ったと話し、相当追い込んでいるみたいだと心配する言い方をしました。

 

なぜ遠が研二と会ったのかと気になる育人ですが、遠は畳みかけるように千雪と会わせてほしいと言い出します!

研二にははぐらかされ、千雪には警戒されて、遠自身の力では会えないようです。

 

話の展開について行けない育人。

しかしその背後に立つシャルのことを認識した瞬間、すべてを理解しました。

研二はシャルの事務所・ビヨンドから膨大な仕事を受けさせられている状況。

このままでは育人の母のように過労で身体を壊してしまうことをほのめかし、遠は暗に育人を脅していたのです!

 

さらにはシャルも話が長いことに怒り出しました。

紹介はできないと断固拒否する育人に、シャルは平手打ちをしそうになりますが、遠がそれを抑えて説明を続けます。

 

ミルネージュが潰れることは既に決まっており、シャルの言うことさえ聞けば千雪をビヨンドに移籍させてモデル活動を続けることは可能。

反対に機嫌を損ねれば妨害によって仕事ができなくなると。

 

それでも育人は、千雪がそんな圧力に屈するほど弱くはないと主張します!

ミルネージュが潰れることはないが、仮にそうなったとしてもシャルではなく千雪の決めた事務所からパリコレモデルになるのだと。

そう言い放ち、研二と話をするために走り去る育人。

遠は育人のたくましい成長に感心をしつつ、先ほどの雑談の中で巧妙に割り出した住所から、千雪の元へ直接向かうことにするのでした!

<感想>

もはや遠もシャルも権力を利用する悪者にしか見えませんが、育人が絶大な信頼感で千雪のことをかばうシーンは感激もの。

遠も本来なら育人に頼まずとも千雪と接触するのは可能だったのが、育人に筋を通すためにわざわざ話をしたのかもしれませんね。

次は千雪VS遠・シャルを見ることができそうですが、どんなやり取りになるのか見ものです!

 

 

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