【破壊神マグちゃん】最新話29話ネタバレや感想!2月1日掲載

 

2021年2月1日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である29話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【破壊神マグちゃん】最新話29話ネタバレや感想!2月1日掲載

どこかの空間で何者かが封印を解き放ち、『暗澹』のゾンゼ=ゲなるものを出現させます。

そのことをまだ知らないオカ研ではイズマが新たに入部をして、マグの破滅使徒血盟の書を書かされていました。

ファンシーなプロフィール帳に大笑いしながらウネも記入します。

 

唯歌は早速イズマにかみつきますが、ウネから「ウチの子」だと説明されます。

新たな必殺技を編み出さないとならないと悩むイズマに、技名がダサいとツッコみ、イズマはショックを受けました。

 

そこに桔梗もやってきますが、なぜか妙にネガティブ。

そしてマグ・ウネ・イズマは何かの気配を察知して部室を飛び出します。

 

校舎内の生徒たちがみんなぐったりしており、ネガティブなことを嘆いています。

そして発見したのが無位の存在(モノ)・『暗澹』のゾンゼ=ゲです!

 

まるでウニのような形態ですが、マグたちとは近い存在ではありつつも、神と呼ぶほどではなく「位」を持たない者のようです。

イズマがものさしで討伐しようとしますが、”暗澹の荊棘(おどろ)”というトゲがささるやいなや、必殺技のダサさを指摘されたことに突然落ち込み出しました。

ゾンゼ=ゲの権能は、近づく者の思考をネガティブにさせるものなのです。

 

ゾンゼ=ゲはマグとウネの姿を見るやいなや、格の違う自分が視界に入ってしまったと敬遠して逃げ出します!

次々に生徒たちの気分が沈められていき、給食目当てに侵入してきたナプタークまでもがその餌食に。

錬が素手で捕まえるもモロにトゲが刺さり、流々に対して脈が全くないこと、自分の地味さに嘆いて、ナプターク・イズマと3人で自虐を極めていき…。

 

あまりにもネガティブなゾンゼ=ゲに流々が手を差し伸べますが、今度はその陽キャラぶりがまぶしすぎるらしく、逆効果となり大暴れ!

流々に伸びたトゲをマグが代わりに受け、自分の支配域を侵されたとして怒りに燃えたマグが破壊の力を放とうとし…。

 

その時、虫取り網を携えた唯歌が登場!

怯えてトゲを伸ばされても気にせず、桔梗の仇だと言ってゾンゼ=ゲを捕獲します。

唯歌は常に思うがままに行動するがゆえに、裏表が存在しないため『暗澹』の権能が通用しないのです。

 

そんな正直な気持ちのまま、『暗澹』の権能がスゴいと褒められ、感激するゾンゼ=ゲ。

権能をやめて生徒たちが元に戻り、一件落着となりますが…

マグとウネはゾンゼ=ゲの復活に何者かの謀略を察知したのでした。

その一方でゾンゼ=ゲは、金魚鉢の中でウニのようにオカ研の部室で飼われるようになります!

<感想>

ウニのような可愛らしい見た目ですが、能力はなかなかおっかないゾンゼ=ゲの登場!

ここで唯歌が大手柄を上げたのは意外でしたね。

しかしマグとウネが察知した、ゾンゼ=ゲの封印を解いた何者かとその策略とは一体何なのでしょうか…?

 

 

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