【シャングリラ・フロンティア】最新話26話ネタバレや感想!1月27日掲載

 

2021年1月27日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【シャングリラ・フロンティア】の26話のネタバレと感想をまとめていきます!

 

 

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【シャングリラ・フロンティア】最新話26話ネタバレや感想!1月27日掲載

樹海窟の蛍光苔に覆われた壁には、満月の夜に光らなくなる部分があります。

そこを調べると隠し通路が現れ、NPC「遠き日のセツナ」に会うことができるのです!

 

攻略済のダンジョンに取りこぼしがあったことを悔しがるサンラクですが、ペンシルゴンもアイテムを収集しに来た際に偶然見つけたとのこと。

 

彼岸花のような植物に囲まれ、大樹の下にセツナはいました。

その姿は半分透けており、服はシャンフロの世界に似つかわしくない現代風です。

 

サンラクは旧文明と関係があるのかと推理し、ヴォーパルバニーの追加ユニークシナリオの手がかりが見つかるかもしれないと期待しました。

 

セツナはサンラクを見て感心した様子。

「クロちゃん」の強い気配を胴と足に付けている、「灰被りちゃん」の子どもと一緒だと、気になることを言い…。

そして、懐かしい人を思い出したと笑います。

そしてユニークシナリオの開始コマンドが現れ、セツナはウェザエモンのことを語り始めます。

 

セツナにとってウェザエモンは恋人でした。

すれ違いでセツナが命を落として以来、ウェザエモンはずっとセツナの墓守をしており、セツナも未練はないはずなのに気づけば今の姿になったのだと言います。

 

ウェザエモンはこの場所に、月光が宿す魔力を利用して結界を作ったそうですが…

そう説明したセツナが、「プログラム」と言いかけて「魔法」と言い直したのをサンラクは聞き逃しませんでした

 

しかしセツナは話を続け、月光のない新月の夜、結界が緩んでウェザエモンの居場所に行くことができるのだと説明し、ウェザエモンを眠らせてあげてほしいと、3人に頭を下げました。

 

そんなセツナに好意的な受け答えをするペンシルゴンを見て、サンラクとオイカッツォは戸惑います。

「鉛筆戦士」はユナイト・ラウンズでNPCに対して散々外道プレイをしてきたのに。ペンシルゴンはからかう2人を瀕死にさせ、セツナのことが他人事に思えず柄にもなくゲームに感情移入したのだと、恥ずかしそうに打ち明けます。

 

すると2人は、ゲームは本気で遊ぶから楽しいのだと当たり前のように肯定。

ペンシルゴンはそういえば2人も大概な大馬鹿だったと笑って、3人でのウェザエモン討伐の決意を新たにするのでした!

<感想>

ペンシルゴンの照れ顔や屈託のない笑顔、そして3人がゲーマーとして意気投合する爽やかさが非常によい回でした!

ペンシルゴンがセツナのことを他人事に思えないというのが気になりますが、その心当たりがシャンフロの制作スタッフと関係があったりして…?

そしてセツナが一瞬言いかけた言葉や服装も、シャンフロの世界を読み解くカギとなっている予感です。

 

 

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