【テスラノート】最新話4話ネタバレや感想!1月27日掲載

 

2021年1月27日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【テスラノート】の4話のネタバレや感想をまとめていきます!

その内容をまとめていきます!

 

 

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【テスラノート】最新話4話ネタバレや感想!1月27日掲載

車内にて、ミッション失敗を悔しがるクルマたち。

東京の本部に帰還すると鳥海から叱責を受けますが、牡丹の祖父が口を挟むやいなや、一転してゴマをすり口を閉じる鳥海でした。

 

ワープの欠片は奪われたものの「13」という数字が振られていたことは確認済。

しかし全部でいくつ存在するかは牡丹の祖父も知らず、今後他の欠片が新たに事故を起こすかどうかすら未知数の状況です。

 

牡丹は、欠片を横取りしたのは『小さな家』という組織じゃないかと確認し、牡丹の祖父もうなずきます。

その名前はかつて、牡丹の祖父がテスラ本人から聞いたらしく…

 

第二次世界大戦中、日本軍はテスラからの技術提供を求めるための工作員として、若かりし頃の牡丹の父を送り込みました。

しかしテスラと接触すると、来るのが遅かったと一言。

テスラは自分の全発明の記録である「テスラノート」を一つの水晶に保管し、もう自分の手元にはないと言うのです。

 

しかしテスラは、その水晶を狙う『小さな家』という組織が現れたため、水晶を発明品ごとに分けて、100年経つまで解けないロックをしたうえで世界中にばらまいたとのこと。

それがテスラの欠片であり、暴走した時は『小さな家』に奪われるより先に回収するように牡丹の父に頼んだのでした。

 

このことから、ワープの欠片のロックが解除されたのも横取りしたのも『小さな家』の仕業だと推測されます。

こちらにはロック解除を止める方法もまだ眠っている欠片を探す手立てもないものの、世界を救うためにテスラの欠片が暴走すればすぐ回収しに行くことを使命とし、任務に当たるよう発破をかけられました。

 

牡丹はクルマと隆之助が共同生活をする家に住むことになり、カバン一つ持ってやってきました。

しかしクルマと隆之助はどうもギクシャクした様子。

共有スペースの使い方やゴミ捨て当番のことで揉めてしまい、同期であるにも関わらず着任時以外は話もしないのだと言うのです。

そんな2人に対して恭平は、チームワークを乱さないために、関係を改善させなければどちらかにミッションを抜けてもらうと言い渡しました。

 

牡丹は祖父と高校卒業を約束しているため、転校生として新たな学校へ。

これまでと同様に目立たず友達を作らず過ごそうとしますが…

好意的に話しかけてくれたクラスメイトが、いじめっ子たちにカツアゲされているのを目撃してしまいます!

<感想>

牡丹の諜報員デビュー戦は苦い結果となりましたが、切り替えての新生活がどんなものになるのか、次はどんな発明が事件を引き起こすのかに期待が寄せられます!

転入したクラスで、早速見過ごせない問題に直面してしまった牡丹。一体どうやって介入するつもりなのでしょうか?

 

 

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