【黙示録の四騎士】1話ネタバレや感想!七つの大罪の新作漫画連載開始!

 

2021年1月27日発売の週刊少年マガジンにて、【黙示録の四騎士】の連載が始まりました。

その内容のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

【黙示録の四騎士】1話ネタバレや感想!七つの大罪の新作漫画連載開始!

ピッチフォークを軽々と投げて、空飛ぶ怪鳥を一刺しにする屈強な老人・バルギスと、崖から飛び降りてその獲物を確保する少年・パーシバル。

見事に捌いて丸焼きにし、お腹いっぱい食べた後はグレーン(ケルト発祥の相撲)で勝負しますが、パーシバルはかなりの体格差から敵いません。

 

バルギスは16歳の誕生日を明日に控えたパーシバルへ、冒険の旅に出たくはないかと尋ねます。

2人が住む辺境の地・神の指を飛び出せば、わくわくする冒険の数々が待ち受けているのです!

ところがバルギスが一緒だから辺境暮らしも寂しくないと言うパーシバルは、冒険心より食い気ばかりを発揮するのでした。

 

バルギスが寝静まった時、パーシバルは目を覚ましてお昼に2人で見に行った雲海の崖に行きます。

本当は冒険に出たくて仕方なく、興奮でじっとしていられません!

しかしバルギスがいるからパーシバルは、この地を離れる気がないのです。

 

そんな時、雲海から船でこの地に上陸する騎士の姿をした人物がいました。

バルギスの昔の仲間だと言うその人物に、パーシバルはバルギスの居場所を教えて船を触らせてもらいますが…何やら胸騒ぎを感じます!

 

騎士風の人物はバルギスを見つけるやいなや、家もろとも攻撃を開始しました!

互いが互いを裏切り者扱いして交戦しますが、騎士風の人物が指で十字を切ると、その形に斬撃が飛びバルギスの腹に大穴が空いてしまい…。

 

その時パーシバルが追いつき、崖の上から制止する声を上げました。

同じ斬撃をパーシバルの立つ崖にも放たれますが、パーシバルは物怖じせずに石を投げて攻撃します。

ところがまったく歯が立たず…

バルギスが飛び出て騎士風の人物を押さえ込み、パーシバルに逃げるよう呼びかけました。

 

すると騎士風の人物は、指先だけで簡単にバルギスに無数の斬撃を食らわせ、すさまじい血しぶきが噴き出し…。

パーシバルの胸にも十字傷が刻まれ、がむしゃらに放った拳も届かず、遠くに蹴り飛ばされてしまいました。

 

騎士風の人物をバルギスはイロンシッドと呼びました。

彼はアーサー王に仕えており、王を破滅に導く存在が現れたという予言を受けてやってきたと言います。

 

その存在とは、黙示録の四騎士

それが何者かまではわからなくとも、危険な芽を摘むためにバルギスを殺しに来たのです。

 

倒れる2人に背を向けてイロンシッドが去った後、バルギスはパーシバルを死なせてしまった無力感に打ちひしがれますが、パーシバルはひどい傷を受けても生きており、立ち上がってバルギスを守れなかったと謝ります。

バルギスの方も謝ってパーシバルを抱きしめ、バルギスではなく守るべき誰かをこれから見つけに行くように伝え…。

 

息も絶え絶えな中バルギスは、イロンシッドのことをパーシバルの父親だと明かしました。

死んだと聞かされていた父の真実に、パーシバルは驚くばかりですが、事情を説明する時間はもうバルギスに残されていません。

ただパーシバルに旅に出るよう言い、パーシバルは自分の希望だと伝えて、バルギスはこときれました。

 

バルギスの墓を作ったパーシバル。

孤独に対する葛藤はあるものの、遺品である兜とマントを身につけてたった一人で旅立ちます!

<感想>

待望の『七つの大罪』から連なる鈴木央先生の新作漫画!

主人公は前作のメインキャラクターたちの息子であるトリスタンかランスロットか…?という予想を見事に裏切ってくれました。

これからパーシバルは3人の仲間と出会い、イロンシッドだけでなくアーサーやマーリンとも敵対することになるのでしょうか?

前作との絡みも含めて今後に大期待です!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

おすすめの記事