【破壊神マグちゃん】最新話28話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

お正月が終わり、涙依がまた赴任先へ戻ることに。

マグは流々のことを見守るように頼まれ、流々と一緒に涙依を送り出すのでした。

 

2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である28話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【破壊神マグちゃん】最新話28話ネタバレや感想!1月25日掲載

節分の日。

マグ・豆を差し入れに来た錬とともに豆まきをする流々。

 

初めて知る節分の風習に戸惑うマグですが、萎びた豆より鬼にはこの方が有効だろうと納豆を撒こうと暴走しだし…!

ちょうどその時、マグは本当に人類の敵なのかという疑問を確かめにやってきたイズマの顔面に、納豆が見事命中!

 

納豆嫌いのイズマはショックで倒れてしまい、マグに勝負を挑みます。

家の中で暴れるなと制止し、ケガをしない勝負をしてほしいと考えた流々は、節分対決を提案して海岸に出かけました。

 

ルールは、豆を投げて相手の装着するお面に当てた方の勝利というもの。

これなら豆まきも手伝ってもらえて一石二鳥だとする流々ですが、お正月にあった時にイズマの様子がおかしかったことが気がかりで、放っておけないという事情もあったのです。

 

イズマは豆に魔力の四属性をまとわせ、すさまじい威力の攻撃をマグに食らわせました!

ところがマグは体に受けた豆を吸収してノーダメージ。

 

いくらイズマが投げようとも一切効く様子がありませんが、ウネは勝ち負けでなく戦うことをイズマ自身が求めているのだと見守ります。

人類の敵かと思われた邪神の最高位であるマグ。

 

しかしイズマのことは一切相手せず、その破滅の力で世界を滅ぼすどころか、流々の願いに応えて空を照らし雪を溶かして見せました。

それならイズマは一体何のためにマグと戦っているのかと、迷いをマグにぶつけているのです。

 

イズマの豆が尽き、そのすべてを吸収したマグは大満足。

そんなマグにイズマは、『破滅』の権能をイズマに放つよう頼みます。

 

マグも供物を捧げた人間の願いとしてそれを聞き入れますが…

それではケガどころじゃ済まないと止めようとする流々の声も、またマグに届いていました。

 

マグは渾身の力を発動し、それを全力で受けようとするイズマへ向かって放ちました!

イズマの武器とお面が宙に舞い、当のイズマ本人は…無傷!

 

マグは、自分から破壊神と名乗った覚えはなく、人間が勝手にそう呼ぶだけだと言います。

そしてケガを負わせないようにという流々の願いを聞いて、それを叶えたまでなのだと。

 

イズマは、破壊神を倒すのではなく変えることで人類の危機を救った流々に負けたのだと、敗北を認めました。

そしてやってきた警察に連行されていきますが…。

 

後日、流々のクラスの隣である錬のクラスに、16歳のはずのイズマが転校してきました!

マグの討伐は諦めながらも、流々とマグを監視する任務のため、改めてこの町にイズマも住み着くことになったのでした。

<感想>

流々とマグのユルさを見れば明らかに世界観の違う男・イズマ。

しかし今回でようやくマグとの和解の兆しが見られて安心ですね!

改めて流々の偉大さもわかりましたし、今後はイズマとウネも流々たちの日常に溶け込んで、ますます賑やかになりそうです。

 

 

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