【獣の六番】最新話18話ネタバレや感想!1月20日掲載

 

2021年1月20日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【獣の六番】の18話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【獣の六番】最新話18話ネタバレや感想!1月20日掲載

鈴原をかばったために重傷の早良。

病院にて整・りおん・鈴原が付き添っています。丹華と巻は、この強硬手段を取った男・切石准特等に抗議をしました。

 

切石は2人の訴えを切り捨て、歴代最速の昇進と言われる男の発言とは思えないと巻のことを批判します。

切石は耄霊を生み出す人間も、疑わしい人間も皆殺しにすればいいという過激な思想の持ち主なのです。

 

そして、弥櫛沢市の住民を皆殺しにした方がいいかもしれないという院瀬見の発言を汲んで、自分が代わりにやってやろうかとすごみ…。

早良に付き添う鈴原は、幼少からの記憶を思い出していました。

 

幼稚園児の頃に雑誌の水着グラビアに興味を示していた鈴原ですが、母親から怒られてしまいます。

中学生になって保健体育の授業で性教育に興味を持ちつつも、男子同士のじゃれ合いからこれはタブーなのだと思い直しました。

 

周りと違って性に興味津々な自分を不潔だと思い、助けを求めて神社でお参りをしていた鈴原。

すると、他に人がいないと踏んでやってきたカップルがいちゃいちゃしだすのを覗き見てしまい…!

好奇心が止まらない一方で、興味を持ってはいけないという自制心との板挟みに葛藤し、その結果耄霊を生み出してしまいました。

 

七不思議の一つ・白金坂のエロ妖怪とは鈴原の耄霊だった模様。

家に籠もっていようが無意識に耄霊は出てきてしまうらしく、付近に来た人たちを次々に襲うくすぐりオバケとなってしまったのです。

 

そんな悩みを解決したくて、丹華の元に相談に来たというのが顛末でした。

そんな鈴原の話にりおんは、自分なら鈴原に襲われてもOKだと言ってのけます。

 

そして意識を取り戻した早良も、起きるやいなやそれに同意。

鈴原がおかしいかどうかは別として、耄霊を出現させるほど悩み、切石のような整伐師に斬り捨てられず生き延びたからこそ、自分たちは友達になれたのだと早良は諭しました。

 

そんな早良をりおんが口説いているだけだとからかい、いつものようなやりとりをする中、鈴原は照れくさそうにそっと笑いました。

丹華が早良の病室に入ると、そこには早良とりおんしかいません。

 

整と鈴原は帰ったとのことですが…2人は神社に戻っていました。

重傷を負わされた早良の敵を討つため、切石に立ち向かって耄霊を発現し…そして切石の体を心ゆくまで弄んで復讐完了!

 

病室に戻った2人を叱る丹華ですが、開き直る整は憎んでいたはずの耄霊が憑いた腕のおかげでみんなに会えたのだと、晴れ晴れとした笑顔を見せました。

整を普通の高校生にしてあげることを約束していた丹華ですが、その姿を見て何か決心したようで…。

<感想>

切石という整たちには脅威となる勢力が登場した…かと思いきや、院瀬見同様に瞬殺で陥落してしまいましたね。

鈴原もオカ研に仲間入りして、整の高校生活はますますにぎやかに!

そんな時、丹華が意味深な表情を見せましたが、一体どんな思惑があるのでしょうか…?

 

 

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