【カンギバンカ】最新話9話ネタバレや感想!1月20日掲載

2021年1月20日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の9話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【カンギバンカ】最新話9話ネタバレや感想!1月20日掲載

甚助がふと目を覚まし、九兵衛が寝床にいないこと、外に火の気配があることに気づきます。

宗慶は自分を気にせず旅人を捕まえるよう、九兵衛に言い渡しました。

九兵衛は蓄えの中から槍を取り、騒ぎに駆けつけたもう一人の僧・宗倫に宗慶のことを任せて旅人を追いかけます!

 

九兵衛を尻目に、逃げおおせる自信ありげな旅人。

しかし門が障害物で塞がれており、旅人は足を止めます。

 

甚助がみんなを起こし、火を放った旅人を逃がすまいと協力をしたのです!

九兵衛は旅人に槍を向けますが、旅人はその槍を足がかりに飛び上がりました。

 

そして槍を一刀両断!

九兵衛は丸腰となり、旅人に刃を向けられ…。

 

その時、旅人は後ろから鈍器で殴られるような衝撃を受けました。

甚助が刀を放り投げたノです!

 

旅人がひるんだ隙に、刀を受け取った九兵衛。

その身をバッサリと斬り捨てるのでした。

 

その後すぐに火消し活動を行い、苦しそうな宗慶の元にみんなが集まります。

宗慶は宗倫に、旅人のことを調べてわかったことをすべて書き留めて「知らせる」ように指示を出しました。

 

そして旅人の凶行を止めた九兵衛を褒め、話をしようと持ちかけ…。

宗慶は、九兵衛を孤児に紛れてきた間者なのではと疑っていたのです。

 

九兵衛も宗慶のことを人買いと疑い、お互いが疑心暗鬼になった結果、勘違いが深まっていったようで…。

疑いが晴れた今、お互いにそのことを明かし合います。

 

九兵衛に疑いを抱きながらも、宗慶が九兵衛を助けた理由。

それは、間者であろうとも使い捨てのように利用される孤児を放っておけないという思いが宗慶にはあったから。

 

そして寺に出入りする商人たちは、阿波の国のとある人物により派遣され、都の様子を探っていたのだと言います。

その人物とは、阿波の武士という身でありつつ、世の中を正しい方向に導くため、幕府への反逆を企てています。

 

そこまで話したところで、宗慶は倒れてしまい…。

息も絶え絶えな中で、この寺を出てその人物・三好に会いに行けと訴えかけます!

その人物こそが、九兵衛の夢を叶えるための道を示してくれるのだという可能性を示して。

<感想>

意外にも甚助の大活躍が功を奏し、九兵衛が敵を打ち倒すことに成功し、寺の危機は救われました。

宗慶が助かるのかどうか不安になるものの、彼が九兵衛の次の道を示すことで物語も大きな転機を迎えそうです。

この物語における三好とは、果たしてどんな人物なのか、そこで九兵衛は安息を得られるのか…。

実在の武将が絡む時代モノの醍醐味の片鱗が見えてきて、面白さが加速していく予感です!

 

 

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