
北谷は育人の実力を認めて、メイン40着とその他260着をEGAOに発注し、育人たちはてんやわんや!
一方の千雪は帰宅し、玄関に置いた名刺ボックスからオリヴィアのものを取り出すのでした。
それでは、2021年1月13日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【ランウェイで笑って】の170話のネタバレや感想をまとめていきます!
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【ランウェイで笑って】最新話170話ネタバレや感想!1月13日掲載
北谷からの話を詳しく聞き取り、北谷の映画とEGAOのタイアッププロジェクトが本格始動!
劇中のメインとなるブランドの20着、サブブランドの20着を、北谷のイメージ通りのコンセプトで制作。
さらに普段着の260着を既製服として制作することになります。
北谷のお眼鏡に敵わなければ、いつだって外されてしまう。
巨匠の容赦ない姿勢にプレッシャーを感じつつも、育人は40着のデザインを進めていき…。
その夜、部屋に帰ってもデザイン案の制作を続ける育人。
当然のように遊びに来た千雪に、役についての手掛かりを尋ねましたが、千雪も育人以上の情報は握っていないようです。
そんな話をしていると、唐突に千雪が心のことを話題に出しました!
デザイナーになるために、あれだけ嘱望されていたモデルを辞めた心。
それなのに今はEGAOのパタンナーでいいのかと、正直な疑問を育人にぶつけます!
育人の元でパタンナーを経験してからデザイナーに転身するつもりなのかもしれませんが…。
それなら、じきにEGAOを辞めるかもしれない。
そう千雪が指摘すると、育人はどこか優しげな表情を見せてから寂しがります。
その様子に少し嫉妬したような反応を見せる千雪。
しかし、EGAOというチームのリーダーとして、自分のことだけかかりきりになってはいけないと呟く育人を見て、千雪は感心したように微笑むのでした。
翌朝育人は美依から、心が新しい目標を見つけられないまま伸び悩んでいるのだと、学園長から聞いた話を教わります。
当の本人もそれについて考え込んだ様子で仕事をしており…。
終業時間になって花丘に帰りを誘われる育人ですが、それを断って心と2人きりになります。
そして心に手伝ってほしいと頼み、1つの服のデザインについて相談を持ち掛け…。
コストを抑える提案は完璧で、その視点と姿勢はパタンナーのもの。
ところが途中からは完全にデザイナー視点での提案も混ざってきます。
その様子を見た育人は何かの確信を得たうえで、心にデザイナーになりたいかを尋ねました!
しかし今の心には自分の本心がわからないようで…。
それを聞いた育人は柳田の受け売りで、理不尽ややりたくない仕事も多いこの業界において、夢や野望がなければ何かあった時に乗り越えることができないのだと話します。
育人にとっての野望は、EGAOのコンセプトそのままと、パリに行くこと。
育人は心を後押ししようと、言いかけた口をつぐんで、既製服200着のデザインを手伝ってほしいと持ち掛けるのでした!
<感想>
千雪の言葉がきっかけで、リーダーとしてやるべきことを果たそうと思い立ち、心の夢の応援をする育人。
すっかり千雪の入り浸りが当たり前な育人の部屋の光景と言い、もはや一足飛びで夫婦のような2人ですね!
ひょっとすると、このお仕事がきっかけで心の新たな目標が生まれ、デザイナーになるためにEGAOを巣立ってしまうのでは…?
寂しいですが、恋心ではなく自分の夢に突き動かされる心を再び見たいものです!
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